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ビューティ花壇フラワーネットワークとは、生花祭壇設営技術支援と、それに使用する生花卸売をパッケージ化した「生花店様」「葬儀社生花部様」向けのサービスです!
▼花業界の現状と課題
▼課題に対する解決策
▼お客様の声
▼お問合せからサービスまでの流れ
生花店で安定した収益をあげるには葬儀関連の受注構成比を上げることが重要です。
生花販売の分野は、フューネラル(葬儀関連)、ブライダル(婚礼関連)、リテイル(小売販売)の3つに大きく分類出来ます。
リテイル、いわゆる「町のお花屋さん」の場合、商圏の規模や顧客ニーズの多様化、大手フラワーショップチェーンの台頭・スーパーなどでのカジュアルフラワー販売の推進により、その経営は非常に難しくなってきています。
また、ブライダル関係業務を受注している生花店も少子化に伴う婚姻数の減少、高級路線とジミ婚の二極化により、一部の大手生花店以外は売上につながりにくいのが現状です。
そんな中で比較的経営が安定しているといわれているのが生花祭壇や供花を受注している生花店です。葬儀関係業務を受注している生花店はなぜ、経営が安定しているのでしょうか?
その理由は...
(1)市場規模が安定・拡大している
国立社会保障・人口問題研究所 「日本の将来推計人口」 によると、死亡者数は2040年まで増え続けると予測されている。
(2)粗利益が安定している
生花祭壇や供花に使用される主要な品目は10種類以下で花の廃棄ロスが少ない。
(3)販売管理費のムダ・ムラが少ない
ブライダル装花は特定の季節、曜日に集中する傾向があり、その集中した時を想定した人員配置が必要となるが、フューネラル事業はそういった懸念も少なく、多少の繁閑のバラツキはあるが比較的業務が平準化している。
等があげられます。
しかし、こんな課題も...
(1)
葬儀業界への参入企業が多く、葬儀受注単価が下落している。
(2)
生花祭壇が普及したことで、価格競争以上にデザインや施行技術等、高い次元での競争に移行してきている。
などの理由で、生花店間の競争が年々厳しくなっていることも事実です。
一般祭壇
創作祭壇
大型祭壇
ビューティ花壇では花業界の発展のため、これらの課題を解決するお手伝いをさせていただきます。
1. 長年の伝統で培った、当社の生花祭壇設営技術を伝授いたします
ビューティ花壇は1974年の創業以来、生花祭壇施行を主な事業としてまいりました。年間の祭壇施行件数は16,500件を超えており、高度な挿花技術を用いたグラデーション生花祭壇をはじめ、お客様のさまざまな要望に応えた創作祭壇、社葬・大型葬までありとあらゆる生花祭壇を施行してまいりました。その技術を、当社のトッププロが直接ご指導し、お伝えいたします。
お客様の目標と現状の技術レベルを確認させていただいたうえで、最適の育成プログラムをご提案し、最短の期間で上達できるようにご指導いたします。他にも生花祭壇の講習を設けている機関はありますが、生花祭壇設営のパイオニアである当社の歴史の中で培われた技術力は、お客様に満足いただけるものと自負しております。
また、施行技術は日々進歩しており、最初の指導だけでは技術の維持向上は望めません。ビューティ花壇ではお客様の要望に応じて継続した技術指導を実施させていただいております。
2. 最適な生花を供給
高度なグラデーションを用いた生花祭壇の制作は、技術のみでは実現できません。大量に使用する生花が非常に重要になってきます。
カラーグラデーション
淡い色から濃い色へのグラデーション
立体的グラデーション
大きい花から小さい花へのグラデーション
印象的グラデーション
蕾から開花したお花へのグラデーション
個性的グラデーション
種類の異なるお花が織りなすグラデーション
こういったグラデーションを表現するには、必要な生花をタイムリーに現場へ供給しなければなりません。ビューティ花壇では国内の主要中央卸売市場や生産者、また海外の生産者から最適な生花を年間2千万本以上仕入れています。
この地方卸売市場に匹敵する仕入の中から、お客様が必要とされる生花を目利きのバイヤーが供給させていただきます。生花祭壇技術とそれを支える生花の仕入、この2つが揃ってこそ施主様にご満足いただける生花祭壇の施行が可能となります。
3. その他の支援サービス
上記2つのサービスに加え、下記サービスをご希望によりご提供させていただきます。
(1)弊社開発商品の販売
假屋崎省吾プレステージライン、モダンフューネラル等、市場で高い評価をいただいている弊社オリジナル商品を貴社でご販売いただけます(技術的な支援は当社で行います)。マスコミ等で取り上げられている高付加価値商品の販売により、貴社の利益アップが期待できます。
(2)社葬・大型葬受注時の技術支援
通常自社のみでは対応しきれない社葬・大型葬についても、弊社が全面的にバックアップいたしますので安心して営業していただくことができます。高単価商品の販売により、貴社の売上アップが期待できます。
(3)業界情報提供サービス
葬儀業界、花卉業界のマクロ情報は公的機関から発表されていますが、そのマクロ情報に弊社オリジナルの情報を付加した発行物をご提供させていただきます。日ごろの営業活動や経営にお役立てください。
当社の生花祭壇の設営技術支援を受けた会社様の声を一部ご紹介します。
ケース1 宮城県の生花店様の場合
従来から葬儀社向けに祭壇設営をしてきましたが、下記の通り課題が発生しておられました。
(1)
技術向上が停滞した結果、葬儀社様、エンドユーザーの満足度が低下。
(2)
特定の技術者のみに仕事が集中し、若手の育成や技術の伝承、技術・情報の共有化が図られていない。
弊社にご相談があり、次の通り改善策をご提案させていただきました。
(1)
祭壇施行技術者の技術レベル調査と必要な技術の研修。
(2)
技術レベル別施行祭壇規模・難易度の設定(原価意識の徹底)。
(3)
後継者育成プログラムの採用。
その結果、大幅な業務改善が図られ、以下の様なお声をいただいております。
(1)
祭壇施行技術者の技術向上心がアップし、単なる作業から仕事(質の向上)へ変化した。
(2)
技術者全員が原価意識を持ち、粗利益が大幅に改善した。
ケース2 熊本県の葬儀社生花部様の場合
葬儀業を経営されてきましたが、下記の経営課題を抱えておられました。
(1)
エンドユーザーの嗜好に現在取引している生花店では対応できない。
(2)
コストダウン要請に対し、生花店が応じてくれない。
弊社にご相談があり、次の通り改善策をご提案させていただきました。
(1)
自社生花部を設置し、外注委託との併用。
(2)
生花部の立ち上げ、技術指導。
その結果、大幅な業務改善が図られ、以下の様なお声をいただいております。
(1)
生花部を立ち上げ、稼動を無事実施できた。通常では1年以上かかる事案を半年という短期間ででき、感謝している。
(2)
自社生花部と外注との併用で競争原理が働き、両社ともに良い緊張感の中で仕事が進んでいる。
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