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2009年03月13日 |
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「東証IRフェスタ2009」にて「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」を展示致しました |
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3月6日(金)、7日(土)の2日間、 東京ドームシティプリズムホールにて開催された 個人投資家向けIRイベント「東証IRフェスタ2009」にて、 会場内当社ブースに、 「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」百合2間祭壇を設営、展示致しました。
多くの出展企業とご来場者様でにぎわう会場内で 「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」の美しく荘厳な祭壇は高い注目を浴びました。 また、6日には假屋崎省吾氏にもご来場頂き、限られた時間内でしたが 設営された祭壇の前で、積極的な商品PRを行っていただきました。
2日間の会期中、 一般の投資家様、ご来場者様に 実際の「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」をご覧頂く事ができる貴重な機会であり、 当社事業・商品の充実したPRを行う事ができました。
ご来場頂き当社ブースにお運び頂きました皆様、当社説明会にご参加頂きました皆様、 誠にありがとうございました。 |
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2009年03月10日 |
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『埼玉栄学園学園葬』にて祭壇を設営いたしました |
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2009年2月20日、埼玉栄高校総合体育館(埼玉県さいたま市)にて「埼玉栄学園学園葬」が行われ、当社が祭壇を設営いたしました。
祭壇は、大きさ 間口14間(25.2m) 高さ5.5m 奥行き5m。 使用した花材は、菊1000本、スプレーマム3500本、小菊1500本、その他胡蝶蘭、オリエンタル百合などです。
雄大な山並をモチーフとした祭壇です。 シンメトリーデザインになっており、山並みの細部にいたるまで完全に左右対称に作り上げています。 |
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2009年03月03日 |
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『日田市名誉市民 故 筑紫哲也氏をしのぶ会』にて祭壇を設営いたしました |
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2008年12月7日、日田市総合体育館(大分県日田市)にて「日田市名誉市民 故 筑紫哲也氏をしのぶ会」が行われ、当社が祭壇を設営いたしました。
筑紫哲也氏は大分県日田市出身。 故人のふるさとである、日田市の自然の風景を表現したいという主催者様からのご要望をいただき、 日田の山河の風景を表現しました。
祭壇は、大きさ 間口7間(12.6m) 高さ2.5m 奥行き2.5m。 使用した花材は、ひば約450本、ストック300本、スプレーストック500本、かすみ200本 その他、百合、バラなどを使用しています。 会場が1階2階と見渡せるようになっており、180度どの角度からもボリュームよく見せられるように配慮しています。 |
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2009年01月09日 |
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『故市川準監督お別れ会』にて祭壇を設営いたしました |
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2008年12月5日、椿山荘(東京都文京区)にて「故市川準監督お別れ会」が催され、当社が祭壇を設営いたしました。 市川準監督は、幅広い題材に意欲的に取り組み「つぐみ」「トキワ荘の青春」などの話題作を発表した一方で、CMディレクターとして禁煙パイポ、タンスにゴン等の、個性的なテレビCMを作り話題を呼びました。
メインとなる正面祭壇は 16間(28.8m)×3段。 東映の美術担当社様によるデザインイメージをもとに、東映スタッフの方々で段組までを制作され、その段組に当社が挿花施行を行いました。 段組は曲線を多用した立体的なもので、野に咲くバラのような自然な祭壇、という東映様のイメージを、色とりどりの花を使ったグラデーションで表現しました。
会場後方には、黄色とピンクの百合を華やかに敷き詰めた7間(12.6m)×3段の装飾を設営。監督作の映画パネルが20点あまり展示され、スクリーンには映画やCMの映像が流されました。
【写真上段:メイン祭壇】 【写真中段左:メイン祭壇斜めから】 【写真中段右:メイン祭壇の色とりどりの花によるグラデーション】 【写真下段:会場後方装飾】 |
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2008年09月25日 |
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おもいっきりイイ!!テレビ に取材協力をいたしました |
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毎週月〜金、昼11時55分より放送のテレビ番組 「おもいっきりイイ!!テレビ」に取材協力をいたしました。
当社業務本部副本部長 西村勝美が講師を務める 「東京観光専門学校 フューネラルプロデュース学科」の授業が取材を受けています。
取材の内容は、 9月26日、金曜日のコーナー「今週流行った言葉たち」にて放送されます。 (写真左:東京観光専門学校授業の模様 写真右:インタビューの模様)
「おもいっきりイイ!!テレビ」番組HPはこちら
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2008年06月25日 |
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「フューネラルビジネスフェア2008」展示ホール内D会場にて、設営講習を実施いたしました |
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「フューネラルビジネスフェア2008」展示ホール内D会場で、生花祭壇設営講習を下記日程にて実施いたしました。
24日10:20〜11:50 初級編 白菊による「立体並列」の基礎(定員44名) 24日14:30〜16:30・25日10:20〜12:20 中級編 白菊による「ライン飾りの応用(造形)」(定員24名)
今回で5回目となるこの講習には、全国の葬儀社生花部様や生花店様が、「より顧客満足度の高い生花祭壇設営のため高い技術を身につけたい」という意欲を持って参加されています。当社トッププロを含む技術スタッフから直接の指導が受けられるということで、毎年、応募が定員に達する人気の講習です。
講習では、まず当社技術スタッフによる挿花実演を行い、その後参加者の皆様に各自制作していただきました。 生花祭壇設営キャリア5年未満の方を対象とする初級編では、一人当たりで3尺1段(幅・約0.9m)のスペースで、並列飾りの精度の高いトレーニングを実施いたしました。 キャリア5年以上の方を対象とする中級編は、1人あたり1間1段(幅・約1.8m)のスペースで、並列飾りの変形パターンを制作していただきました。
同講座は2日間のフェアと共に、好評のうちに終えることが出来ました。 ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
[写真上]会場の模様 [写真左下]初級編・立体並列。当社スタッフによる作成見本 [写真右下]当社スタッフによる指導の様子 |
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2008年06月25日 |
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「フューネラルビジネスフェア2008」展示会場特設ステージにて、生花祭壇設営実演を実施いたしました |
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「フューネラルビジネスフェア2008」展示会場特設ステージ ニュープレゼンテーションコーナーで、生花祭壇設営実演【故人を彩る生花祭壇設営の新手法全公開〜最新の生花祭壇設営テクニック&アレンジメント】を下記日程で実演いたしました。 24日 12:30〜13:20/25日 13:20〜14:10
3名の当社技術スタッフが、50分間という限られた時間の中で、間口3間3段(幅・約5.4m 高さ・約1.7m)の、菊によるグラデーションを表現した生花祭壇を制作。 実演には、例年通り大変多くの観覧者様にお集まりいただき、大盛況のプレゼンテーションとなりました。祭壇の制作の要点や、技術的な手順の説明を交えた実演に、観覧の皆様も真剣な表情で見入っておられました。
[写真上]プレゼンテーションの模様 [写真左下]ステージにて実演中の会場の模様 [写真右下]実演する当社スタッフ |
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2007年11月07日 |
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『本田美奈子.三回忌追悼会』にて、生花祭壇を制作いたしました |
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11月6日(火)、二年前の同日に急性骨髄性白血病のため38才の若さで亡くなったミュージカル歌手本田美奈子.さんの三回忌追悼会『美奈子、君の笑顔を忘れない』が埼玉県朝霞市民会館ゆめぱれすにて執り行われ、昨年の一周忌追悼会に引き続き、当社が生花祭壇を制作いたしました。
生花祭壇は、本田美奈子.さんが好きだったというピンク色を基調に、リボンとハートのモチーフで可愛らしいデザインに仕上げました。生花祭壇は献花台とともにロビーに設置され、訪れたファン・関係者らが白とピンクのカーネーションを捧げました。
追悼会では、本田美奈子.さんのミュージカル出演シーンの上映や、かつての共演者や友人の方々による歌やパフォーマンスが披露されました。生前の美奈子さんとのエピソードや思い出話を交えた舞台に、会場は拍手と笑顔に包まれました。
制作した生花祭壇の詳細は『生花祭壇.com』にてご紹介しています。
[写真1] 献花(カーネーション)が捧げられた生花祭壇 [写真2] 祭壇と献花台が設置されたロビーの様子 [写真3] 三回忌追悼会ポスター [写真4] 追悼会の模様 |
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2007年07月13日 |
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「第20回 フラワーネット九州・沖縄ブロックセミナー熊本大会」にて、生花祭壇制作実演を実施いたしました |
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6月27日、ホテルニューオータニ熊本で行われた「第20回 フラワーネット九州・沖縄ブロックセミナー熊本大会」で、生花祭壇制作を実演いたしました。 フジテレビフラワーネット(旧・フラワーシップ)は全国に2600の加盟生花店を持つ通信配達システムであり、本イベントは、九州・沖縄のフラワーネット加盟店が参加するセミナーイベントです。
本イベントでは、店舗の個性化や他店との差別化を計ることをタイトルに、実際に販売することを目的としたアレンジメント・花束・プリザーブドフラワー・植鉢作品のコンテスト(出展作品数80点)や、祭壇講習、ガーデニング講習、IT講習などが実施されました。 当社は、作品コンテストの審査員と、祭壇講習の講師を務めました。
生花祭壇講習では「立体的ライン造形の装飾技術」と題してステージで生花祭壇を制作、実演しました。 トッププロ1名を含む2名の技術者が、講師(当社担当者)の説明にそって輪菊300本、スプレーマム400本を使用し、菊類を使用したラインとグラデーション効果を表現した技術を用いて生花祭壇を制作しました。 240名を超える参加者で盛況であった本イベントの中でも、祭壇講習には特に強い関心が寄せられており、参加者が実演中の技術者の手元を撮影される姿や、実演終了後に講師に直接ご質問される姿などが目立ち、生花祭壇制作に対する関心の高さが感じられました。 |
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2007年06月20日 |
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「フューネラルビジネスフェア2007」展示ホール内D会場にて、設営講習を実施いたしました |
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「フューネラルビジネスフェア2007」展示ホール内D会場で、設営講習【白菊の「生花祭壇」設営講習】を下記日程により実施いたしました。
13日10:20〜11:50 初級編【遺影まわりの「ライン飾り」】(定員40名) 13日14:30〜16:30・14日10:20〜12:20 中級編【祭壇デザインのバリエーションを可能にする「ボリューム並列」応用テクニック】(定員20名)
[写真1]初級編・ライン飾り。写真は当社スタッフによる作成見本 [写真2]中級編・ボリューム並列。写真は当社スタッフによる作成見本 [写真3]当社スタッフによる挿花実演 [写真4.5.6]当社スタッフによる指導の模様 今回で4回目となるこの講習には、全国の葬儀社生花部様や生花店様が、「より顧客満足度の高い生花祭壇設営のため高い技術を身につけたい」という意欲を持って参加されています。当社トッププロを含む技術スタッフから直接の指導が受けられるということで、毎年、応募が定員に達する人気の講習です。 なお今回は、より受講者の技術レベルに合った適正な指導が出来るよう、技術レベル別に初級編・中級編講座の開設を提案、主催者である綜合ユニコム様にもご快諾頂き実施いたしました。また、より一人一人のご参加者様に綿密な指導ができるよう、指導にあたる技術スタッフも増員しました。
講習では、まず当社技術スタッフによる挿花実演を行い、その後参加者の皆様に各自制作していただきました。
初級編は、2人1組で1間2段(幅・約1.8m、1人当たり・約0.9m)の生花台をまたぐ3本のラインを制作していただきました。 中級編は、生花祭壇設営キャリア3年以上の方を対象とし、1人あたり1間1段(幅・約1.8m)のスペースで、並列飾りの変形パターンを制作していただきました。
当社技術スタッフによるアドバイスや修正に、参加者の皆様からは「直接指導を受けることによって、それまでのラインとの違いを実感できた」「技術レベル別の講習があったので自分のレベルにあった講座の受講が出来、レベルにあった指導が受けられた」と、ご好評いただきました。
同講座は2日間のフェアと共に、好評のうちに終えることが出来ました。 尚、講習会で使用した菊は、なにわ花市場様のご協力のもと、JA杵築市様・JA香川様にご提供いただきました。 ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。 |
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2007年06月20日 |
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「フューネラルビジネスフェア2007」展示会場特設ステージにて、生花祭壇設営実演を実施いたしました |
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「フューネラルビジネスフェア2007」展示会場特設ステージ ニュープレゼンテーションコーナーで、生花祭壇設営実演【[NEXTトレンド]生花祭壇設営テクニック〜最新の生花祭壇とフラワーアレンジメント技術を学ぶ】を下記日程で実演いたしました。 13日 12:30〜13:20/14日 13:00〜13:50
両日共にトッププロ1名を含む3名の当社技術スタッフが、50分間という限られた時間の中で、間口3間3段(幅・約5.4m 高さ・約1.7m)の、洋花と輪菊・SPマム・小菊のグラデーションを用いた生花祭壇を制作。 祭壇の技術的ポイントは、曲線的なラインの作成とどの位置から見てもふっくらと立体的に見せる造形方法です。 実演は、制作の要点や、手順を説明しながら進められ、ご観覧の皆様は説明に耳を傾けながら、祭壇をスピーディーに作り上げてゆく技術スタッフの手元を、興味深そうに見入っていらっしゃいました。ステージの周囲を埋め尽くすほど多くのご観覧者がお集まり下さり、大盛況となったプレゼンテーションでした。
[写真1]生花祭壇設営実演の模様 [写真2]実施中の会場の模様 [写真3]生花祭壇完成後の会場の模様
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2007年02月19日 |
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東京観光専門学校フューネラルビジネス学科・模擬葬送に協力いたしました |
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2月19日(月)葬祭館スペースアデュー(東京都台東区)にて、東京観光専門学校フューネラルビジネス学科による、「模擬葬送・これからの提案 『山稜の太陽』〜ひだまりに咲く花」が執り行われました。当社は、同校同学科フューネラルフローリスト専攻の講師を担当しています。
この式は、フューネラルビジネス学科の生徒達が一年間の授業で得た知識と経験をもとに、準備から祭壇設営、式進行にいたるまでをプロデュースした模擬葬送であり、「家族で密葬を済ませた数ヵ月後のお別れの式で、宗教や慣習にとらわれない自由葬」「故人は山登りが好きで活動的な女性」という設定で執り行われました。
主に祭壇の設営と生花装飾を担当したフューネラルフローリスト専攻の生徒達は、この1年間、通常の授業に加え、2ヶ月間当社にインターンシップとして研修に訪れ、当社スタッフによる指導を受けたり、実践的な経験を積むなどして、生花祭壇設営の技術を磨きました。 模擬葬送で設営した生花祭壇は山を形作ったもの。山登りが好きだという故人の設定から生徒たちが自ら考案したデザインで、大きさは幅1.8m×奥行き1.2m、花材はスプレーマム、小菊、かすみ草などを用いました。 立体的に造形した祭壇の周囲を会葬者が歩くことができるようになっており、足元には山道をイメージした生花アレンジを配置、会葬者が祭壇の周囲を歩くと山の中にいるような気分を感じられるように作りあげています。 式前日、準備に取り組んでいた生徒の一人は「初めての経験だったが、皆で力を合わせてここまでできた。花が好きだからこのような作品の制作に携わることができてとても嬉しい」と目を輝かせていました。
フューネラルビジネス学科の生徒達は、フューネラルフローリスト専攻、フューネラルプロデュース専攻、ともに自分たちの力で式を作り上げるという思いのもと、一生懸命に取り組んでいました。
■東京観光専門学校フューネラルビジネス学科
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2006年12月15日 |
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合同葬(於:山形県南陽市) |
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山形県にて営まれた会社社長様の合同葬にて、生花祭壇を施行いたしました。 モチーフは、若い頃にダンプの運転をされていたということでボンネットダンプ(故人が乗っておられた頃の旧式のダンプカー)です。
完成した生花祭壇は『生花祭壇.com』「生花祭壇作品集」にて、ご覧いただけます。 |
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2006年11月06日 |
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『本田美奈子.一周忌追悼会』にて生花祭壇を設営いたしました |
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11月6日(月)、昨年同日に急性骨髄性白血病で亡くなられた本田美奈子.さんの一周忌追悼会が、埼玉県朝霞市民会館『ゆめぱれす』にて執り行われ、当社が生花祭壇を施行いたしました。
生花祭壇と献花台は会場ロビーに設置され、訪れたファン・関係者らが花を手向けました。また、コンサート会場では、親交のあった芸能人の方々による追悼の想いを込めた生演奏や、フィルムコンサートが開催されました。
生花祭壇は、本田美奈子.さんが、生前好きだったという ・ピンク色 ・かすみ草 ・ハートモチーフ この3つの要素を反映し、彼女自身のキュートなイメージに沿うような祭壇を作成いたしました。
祭壇の幅は3.6m。多くの人に親しまれた愛らしい笑顔を囲むように、白いスプレーマムでハート状に輪郭を描き、写真まわりをバラ、カーネーション、トルコキキョウなどピンク色の花で彩りました。その外側には、ストックやアルストロメリアなどの白い花をしきつめ、祭壇全体にはかすみ草をちりばめ柔らかい印象に仕上げました。
祭壇の背景には、お花畑をイメージし、ピンクの花柄がプリントされた帯状の幕を垂らしました。さらに、白いフレームを配置し、キャンドルライトを灯すことで、ロマンティックで女性らしい雰囲気を演出しました。
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2006年09月27日 |
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『元内閣総理大臣 故 橋本龍太郎 岡山県・自民党県連・橋本後援会合同追悼式』 |
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9月23日、コンベックス岡山(岡山県岡山市)にて営まれた 『元内閣総理大臣 故 橋本龍太郎 岡山県・自民党県連・橋本後援会合同追悼式』 において、生花祭壇を設営いたしました。
7月1日に68歳で死去した橋本龍太郎元首相は、父の龍伍・元厚相の死去を受けて岡山の地盤を引き継ぎ2005年の引退まで政治家として活躍。その功績を偲び、岡山県内外の政財界関係者、市民ら約3000名が弔問に訪れました。
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2006年09月11日 |
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お別れ会(於:山形県山形市) |
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山形県山形市にてメーカー社長様のお別れ会が営まれ、当社にて生花祭壇の設営を行ないました。
当社施工カタログを喪主様にご覧いただいた際、その中のひとつの祭壇のラインを「山形蔵王のお釜に似ている」とおっしゃったことから「山形蔵王連峰のお釜と馬の背」をモチーフとすることが決定したものです。
完成した生花祭壇は『生花祭壇.com』「生花祭壇作品集」にて、ご覧いただけます。 |
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2006年08月03日 |
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『わくわく宝島2006・カーリーのわくわく龍宮城マジカルフラワー』施行 |
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TV・雑誌等メディアでも活躍されている華道家、假屋崎省吾氏が会場内を、色とりどりの花で飾りつけるイベント、「カーリーのわくわく龍宮城マジカルフラワー」。 当社はイベント会場内の3点の装飾において假屋崎氏と共同制作を行いました。
装飾を行なった7月26日は、会場となる海遊館が通常通りオープンしていたため、日中に資材の搬入と、ウォーターゲート(入口階段部分)の鉢物の設置を行い、会場内の装飾は閉館後、PM8時を過ぎてから開始しました。 深夜の水族館の幻想的な雰囲気の中で、それぞれ装飾を行ないました。
イベントの開催概要と完成作品はイベント情報にてご覧いただけます。
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2006年07月05日 |
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「第34回 国際ホテルレストランショーHOTERES JAPAN2006」展示作品が「ディスプレイデザイン賞2006」に入選いたしました |
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2006年3月14日〜17日の4日間、東京ビッグサイトにて行われた「第34回 国際ホテルレストランショー HOTERES JAPAN2006」に展示した作品「Illusion~蝶が舞う幻想の森〜」が、ディスプレイデザイン賞2006に入選いたしました。 この作品は、生花祭壇の世界で培った「花による大型立体造形」の技術とインテリアデザインスタジオであるミシマスタジオとのコラボレーションで、生花による空間演出を提案した作品です。 蝶々とハートのディスプレイは、花をフローラルフォームに挿しながら、アウトラインを描くという独特の手法で造形。一羽の蝶の作成には、バラ1000本、スプレー菊1200本を使用し、ハートの作成にはバラを3000本を使用しました。
ゆるやかに飛び立とうとする二羽の蝶々とデフォルメされた木、そして真っ赤なバラで創り上げたハートで、匂いたつ幻想の世界を具現化しました。この幻想の森には私たちも立ち寄ることが出来るよう、椅子と机も用意しています。
HOTERES JAPAN2006の展示の模様は イベント情報にてご覧いただけます。
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2006年07月04日 |
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「フューネラルビジネスフェア2006」にて実技講座『白菊中心「生花祭壇」設営技術【実践講座】〜遺影まわりのライン飾り』を実施しました |
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6月27日(火)、28日(水)の2日間にわたって行なわれた「フューネラルビジネスフェア2006」の期間中、シンポジウム会場にて講座を開催いたしました。『白菊中心「生花祭壇」設営技術【実践講座】〜遺影まわりのライン飾り』と題した同講座では、当社の技術スタッフが菊による曲線のライン挿しの技術を実技指導。
さて、同講座は当社が例年フェアの際に実施しています。業界トップクラスの技術力を持つ技術スタッフから、直接の技術指導が受けられるということで人気が高く、今回も早い段階で参加希望者が定員の40名に達しました。参加を希望されるのは、全国の葬儀社の生花部様や生花店様です。近年の生花祭壇需要の増加に伴い、より顧客満足度の高い生花祭壇設営のため、高い技術を身につけたいという意欲を持って参加されます。 そのため、講習会は両日共に熱気に満ちたものとなりました。
講座内容は、菊による曲線のライン挿しの技術。遺影を囲むように3本の曲線を描きます。 実践講座は2時間。まずは当社技術スタッフによる挿花実演を行い、その後、参加者の皆様に各自作成していただきました。 菊のラインを作成していただきながら、うまくいかないところ、わからないところを当社技術スタッフがついてアドバイスします。具体的な問題点の指摘や改善のテクニックなどのアドバイスを直接受けることにより、目に見えてラインが整い、上達につながったとご好評いただきました。 講座終了後、参加者の皆様は、ご自身で作成した菊のラインを今後の生花祭壇設営に役立てるため、それぞれに写真に納めておられました。
同講座は2日間のフェアと共に、好評のうちに終えることが出来ました。 ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
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2006年06月25日 |
※許可なく転載を禁じます。 |
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東京観光専門学校フューネラルビジネス学科講師を担当 |
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2006年4月に、旅行、ホテル、ブライダル、旅客・エアラインサービス職等の様々な業界で活躍する人材を輩出している学校法人東京観光専門学校(本部東京都新宿区)に都内で初となる全日制2年コースの「フューネラルビジネス学科」が新設されました。フューネラルビジネス学科では国内初となるフューネラルフローリスト専攻を設けています。ビューティ花壇は、同校のフューネラルフローリスト専攻にて講師を担当しています。
同科には、葬祭業務のプロデュースを学ぶフューネラルプロデュース専攻とフューネラルフローリスト専攻の2つのコースが設けられています。 当社が実践課程講義を担当するフューネラルフローリスト専攻では、生花の取り扱い全般に関しての基本的な知識を学び、生花祭壇装飾技術を基礎から応用まで実践的に習得します。また、知識や技能だけではなく、基本的なビジネスマナーを習得し、ホスピタリティ精神豊かな人材育成にも力を注いでいます。 フューネラルにかかわらずホテルのロビーや式典のステージを飾るなど、生花装飾の需要は年々増加し続けており、その専門技術職は今後さらに求められると予想されます。
東京観光専門学校ホームページ フューネラルビジネス学科フューネラルフローリスト専攻 |
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2006年05月10日 |
※許可なく転載を禁じます。 |
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「HOTERES JAPAN2006」展示作品 |
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2006年3月14日〜17日の4日間、東京ビッグサイトにて開催のされた「第34回 国際ホテルレストランショー HOTERES JAPAN2006」にて展示いたしました作品です。
これまでに培った生花祭壇の作成技術を生かし、 フューネラルだけでなくパーティ・イベントにも利用できる生花のディスプレイの提案をいたしました。 |
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2005年09月24日 |
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社葬(於:東京都中央区) |
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去る9月14日(水)、築地本願寺第二伝道にて、株式会社吉善商会様社葬が執り行われました。 吉善商会様は学生服・制服の製造メーカーであり、 その社葬にふさわしいようにと、祭壇は制服の襟元をイメージしてデザインしました。 色を白で統一し、スプレーマムで濃淡を出して襟元のデザインを形作りました。 |
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2005年06月25日 |
※許可なく転載を禁じます。 |
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「フューネラルビジネスフェア2005」展示作品 |
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2004年の浜名湖花博「パシフィックフローラ2004」に出展し、優秀賞と浜松市長賞を受賞した富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」をモチーフにした作品をリニューアルし、 「フューネラルビジネスフェア2005」に出展いたしました。
輪菊や小菊で波の濃淡を表現した前回とは表現を変え、 細かに砕ける波のしぶきをかすみ草を使ってより繊細な表現に挑戦しました。 |
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2005年02月01日 |
※許可なく転載を禁じます。 |
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「ニチリウメッセ2005」展示作品 |
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1/25・26の両日マリンメッセ福岡にて開催された「ニチリウメッセ2005」の会場玄関、受付脇に展示いたしました。 フラワーアレンジメントの着想と技術を生かした新しいタイプの生花祭壇の提案です。
「輪廻転生リインカーネーション」生まれ変わりをテーマに、永遠・無限(∞)の具象である球体をモチーフとして全体を構成しています。 |
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2004年12月13日 |
※許可なく転載を禁じます。 |
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社葬(於:島根県松江市) |
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白輪菊約7000本を使用して、宇宙や輪廻を感じさせるスケールの大きな弧を4つ造形しています。全幅20メートルに及ぶ大作です。
弊社でもトップクラスの技術力を有するスタッフ達が現地(島根県松江市)へ赴き、施行をいたしました。 |
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2004年06月21日 |
※許可なく転載を禁じます。 |
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「フューネラルビジネスフェア2004」展示作品 |
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「フューネラルビジネスフェア2004」にて展示した作品です。
多くの人でにぎわうフェア会場において、ひときわ来場者の目を引いたのがこの生花祭壇でした。 二頭のペガサスをモチーフにした当社スタッフオリジナルの大作で 完成度の高いペガサスの造形の迫力と、丁寧に埋け込まれた彩りの花々の美しさに、多くのビジターが足を止め、カメラやビデオに収めていく姿が印象的でした。 このペガサス祭壇はTBSと日経CNBCでも取材され放映されました。 |
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2004年03月25日 |
※許可なく転載を禁じます。 |
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山中貞則氏葬儀 |
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3月17日。衆院議員山中貞則氏の合同葬が東京都内にて行われました。 1953年に衆院議員に初当選以来、通算17回当選(鹿児島5区)は現役議員最多。勤続年数も最長の48年で、衆参両院を通じ最高齢。佐藤内閣で総理府総務長官として初入閣、環境庁の発足に伴い初代長官を兼務。さらに田中内閣では防衛庁長官、自民党政調会長に就任したほか中曽根内閣では通産相を務める。畜産振興に大きな足跡を残し、消費税の生みの親でもありました。 |
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2004年03月20日 |
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九州祭壇 |
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九州一円で事業を展開しておられた経営者様のご葬儀でした。
阿蘇の山並みを背景に九州の地図を配置しました。 地図にあるカトレアは故人が経営された会社の支店や営業所を示しています。 |
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