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個人投資家のみなさまへ

高い技術力

当社の生花祭壇事業を担う技術者たちと高い技術力を養う育成体制についてご紹介します。

■技術者の採用と育成方針
生花祭壇事業は、葬儀という厳粛な場面で、悲しみにつつまれた方々の心を花で癒すという大切な役割を果たしてきました。当社の技術者たちは、そういった多くの方々の大切な瞬間に立ち会う機会が多く、それだけに高い人間性と倫理感が求められます。いくら花に癒しの効果があったとしても、それを扱う人間の態度が悪ければ、その効力は半減してしまいます。当社ではお客様から「この人なら安心できる」という信頼される人間になることが大切であると考え、高い技術力と倫理感を兼ね揃えた技術者の採用と育成に心がけております。

■技術者の教育・指導
当社では「技術者の育成」が生花祭壇事業の成長を支える上で、最も重要な鍵の一つとして捉えております。当社では、生花祭壇制作のプロフェッショナルなるための「技能等級制度」を設けて、毎年、定期的に対象者全員を査定し、認定しています。また日々の仕事から技術のある先輩スタッフが後輩を指導するほか、技術指導部門にいるトッププロが直接教育・指導することで技術者たちの技術力の向上に努めています。今期においては、特に中堅の技術者たちの中から選抜した者を異なる地域の支社に一定期間出向させ、現場挿しや異なるトッププロから技術を習得させることで、次世代のトッププロの育成・排出を目指しております。

■当社の技術者たちが紹介された記事をご紹介します。
 
2009年01月10日 『フローリスト』2009年2月号
2008年02月07日 『花時間』2008年3月号
2007年08月08日 『仏事』2007年8月号

■トッププロのご紹介
当社には現在、200名を超える生花を扱う技術者がおります。その技術者200名中の頂点を極めるトッププロ7名をご紹介いたします。


1.西村 勝美(Katsumi Nishimura)
西村勝美 20年以上の圧倒的経験を 持つトッププロ。規則正しく無駄の無い動きと素早い挿花から、菊の「田植え機」との異名を持つ。お客様のご要望を的確に反映しながら全体を綺麗に纏め上げる総合力は社内随一。
  • 1988年4月
  • 一生懸命
  • 豊かな暮らしと円満な家庭
  • 加工物流センター

2.岩下 貴宏(Takahiro Iwashita)
岩下貴宏 彼の「心をこめることが全て に優先される」という信念が日々の技術の練磨につながり、ひいては完成度へのあくなき追求となる。名実共にトッププロ達を率い、全ての技術に精通する「トッププロオブトッププロ」。
  • 1995年7月
  • 為せば成る
  • 日本一の「心」と「技」を持つトッププロ集団で日本を席捲する
  • 企画開発部

3.上原 直樹(Naoki Uehara)
上原直樹 彼の描くラインの美しさ、 正確さは社内でも一、二を争う。その技術力に加え、高校球児として鍛えた身体能力と物事の全体を俯瞰する能力は、大型生花祭壇設営でいかんなく発揮され、比類ない完成度の祭壇を作り上げる。
  • 1996年7月
  • 郷に入れば郷に従え
  • 日本一の花屋になる
  • 営業部

4.杉山 優美(Yuumi Sugiyama)
杉山優美 トッププロ7人のなかで紅一点。リズミカルで軽やかな動きを感じるラインの秘密 は、基本である均等な間隔に拘らず、挿花の間隔を徐々に広げたり縮めたり自由自在な技術。確かな技術に裏打ちされた感性が光る。
  • 1999年4月
  • 手を抜かない細かい気配り
  • 女性技術者の先駆者として女性の活躍する場を広げたい
  • 加工物流センター

5.平井 孝典(Takanori Hirai)
平井孝典 挿花に向ける集中力と一気に仕上げていく気合は他の者を圧倒し、普段の笑顔からは想像できない。平井が挿すラインには独特の奥行き感があり、微妙な菊の配列は本人の感性から生まれるとしかいいようがない。
  • 2000年3月
  • 誠実を貫く
  • ジャンルを超えて日本一のフラワーデザイナーになる
  • ヒューマンリソース課

6.片山 大心(Daishin Katayama)
片山大心 グラデーション技術を得意 とし、白大菊→スプレーマム→小菊→カスミソウを巧みに連続させるという独自の技術を構築している。繊細な心配りと優れたバランス感覚によって生み出される祭壇の完成度は非常に高い。
  • 2000年5月
  • 相手の立場に立ち、周りに喜んでもらえる仕事をする
  • 技術にとどまらず、ビジネスマネージメントにも自分の世界を広げたい
  • 加工物流センター

7.堀井 康裕(Yasuhiro Horii)
堀井康裕 6年余の生花店勤務ののち 「さらに自らの世界を広げたい」とビューティ花壇入社。旺盛な意欲で技術を吸収しトッププロの一員に成長を遂げた。素材となる花の持ち味や表情を生かした細やかな表現が身上であり、空間を生かした装飾を得意とする。
  • 2004年6月
  • 何事にもバランスを大切にする
  • 「目に見えないあるべきもの」を具現化できる表現者になる
  • 商品開発課
 
 
こちらの内容は生花祭壇.comでもご覧になれます。

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株式会社 ビューティ花壇