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当社は、昭和49年に創業以来、当社は、生花祭壇事業と生花卸売事業を2本の柱として事業展開をしてまいりました。
当社の主力事業である生花祭壇事業では、故人の旅立ちを個性豊かに表現し、ご遺族の方々に感動していただける生花祭壇のご提案に努めております。
今後は、単価の下落、競争の激化が予想される葬祭市場において、その中で生き残るためには、どんなマーケット環境にでも耐えられるコスト構造の確立を図りながら、なおかつ高い技術力と接客能力で顧客満足度を向上させることが必要であると考えております。
もう一つの柱である生花卸売事業は、当初、生花祭壇事業の仕入部門として発足、全国の主要な中央卸売市場や地方卸売市場との取引、国内および海外生産者との直接取引の実現などで、順調に成長してまいりました。平成21年には市場法が改正されるなど花卉業界を取り巻く環境は激変しており、その中で当社が継続して発展していくために、単なる卸売事業ではなく、お客様にとって価値のあるサービスを付加することが重要だと認識しております。
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代表取締役社長
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さらに、子会社、株式会社One Flowerによるブライダル装花事業につきましても、生花事業の豊富な経験を生かし、生花小売と、ブライダルにおけるブーケや会場装飾、イベントでの生花ディスプレイなどを展開しています。
今後の展開につきましては、これまでと同様に積極的な新規顧客の獲得、既存顧客の掘り起こしによる売上高、粗利益の拡大を図るとともに、徹底的な経費削減、作業工程の見直しによる販売管理費削減により、収益改善・向上を継続してまいります。
生花祭壇事業につきましては、加工物流センターの関東地区での規模拡大、関西地区での稼動開始を視野に入れ、生産性と品質の向上を図るとともに積極的な顧客開拓を行う予定です。また、生花卸売事業につきましては積極的な営業展開と生花調達力のアップを図り、更なる売上拡大と収益改善を目指してまいります。なお、ブライダル装花事業につきましては、九州地区と関東地区での新規顧客の獲得に取り組んでいく予定です。
今後も、全社一丸となって、「花をより身近なものとし、美しく豊かな世界を創造する」という企業理念のもと、お客様により満足いただける商品・サービスの提供に努め、更なる成長・発展を遂げていきたいと思っております。
これからも皆様のご支援、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
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2012年9月1日 |
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