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株主ならびに投資家の皆様におかれましては、平素から格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
経営手法の不手際からの業績不振にはじまり、過日の、当社第十三期株主総会における取締役選任、監査役選任の件と、重ね重ねのご心配、ご迷惑をおかけいたしました。深くお詫び申し上げます。
皆様のご心配を払拭すべく、このたび、新体制の下、「変化への挑戦」「スピード」「チームワーク」を基本理念とする今後の経営方針を策定いたしました。
まず、当社の2本柱である、生花祭壇事業と生花卸売事業について、環境の変化に応じた深化を進めます。当社の主力事業である生花祭壇事業も他の一般的なマーケットと同じく、今後競争の激化が予想され、間違いなく価格の下落が進行すると思われます。その中で生き残るには、どんなマーケット環境にでも耐えられるコスト構造の確立が最重要課題と考え、収益性を強化してまいります。
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代表取締役社長
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また、生花卸売事業は、全国の主要な卸売市場との取引、国内および海外生産者との直接輸入の実現などで、順調に成長してまいりましたが、平成21年に施行された市場法の改正にともなう手数料自由化、原油の高騰、生産者の後継者不足など、花卉業界を取り巻く環境は激変しており、今後は、単なる卸売事業ではなく、当社が生花を販売する生花店様、葬儀社様さらには末端の消費者様にとって価値のあるサービスを付加する加工物流に力を注いでまいります。 つぎに、社内横断的な購入・管理など、スケールメリットによるコストダウンや、不要在庫の削減などにより、徹底したコストカットを図ります。そして、コストカットにより捻出できた資金につきましては、積極的に社員教育に投資していく予定です。
新体制の下、新しい経営方針に沿った経営を進め、社業発展に全身全霊を傾注してまいる所存でございます。
株主・投資家の皆様におかれましては、今後とも倍旧のご愛顧を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
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2009年10月16日 |
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