
11月30日、常滑市のJAあいち知多総合本部ビルにおいて愛知県花き温室園芸組合連合会きく部会主催「きく部会現地研修会」が開催され、当社流通統括部長が「生花祭壇の実例」と題した講演講師を務めました。
本研修会には、愛知県内の輪菊生産者をはじめ経済連・生産指導員などの関係者約80名が集まり、講演では、エリアにおける花飾りの違いや、花材の変化によって生まれる生花祭壇の表現力の違いを実際の施工画像を使って紹介しました。
参加者からは、輪菊の消費・需要に関する質問をはじめ、中国における輪菊生産の取り組みに関する質問などもあり、生産地の葬儀における花卉需要への期待と関心の高さを感じられる内容となりました。