
10月10日?11月9日の期間、山形県南陽市宮内双松公園にて「第96回南陽の菊まつり」が開催され、当社は会場内にて生花装飾の制作と展示を行いました。
南陽市は「菊のまち」であり、薫り高い文化のシンボルとして「菊」が市の花に定められています。南陽菊祭りは地元の風物詩であり伝統あるお祭りであり、会場内は、1500点もの菊が集まる菊花品評会や、来年の大河ドラマ主人公直江兼続と、上杉謙信をモチーフにした「菊人形場面構成」が、屋外の順路に歴史を追って展開されました。
当社が展示した「菊を使用した生花装飾祭壇」は、会期中4回の場面替えを実施。
また、JAおきたま様協賛による花材の提供を受け、置賜地区(山形県の内陸部南部)の特産品であるアルストロメリア(百合水仙)を使用した生花装飾も、あわせて展示いたしました。
会期中は、地元のテレビ・ラジオ、新聞等で作品について取り上げていただきました。
掲載記事:10/11『山形新聞1面「南陽の菊まつり開幕」』
会期中、会場にお運びいただき当社作品をごらんいただきました皆様、
ご来場まことにありがとうございました。
写真1 10/10?10/17展示作品 「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」
写真2 10/18?10/24展示作品 「サンライズ」
写真3 10/25?10/31展示作品 「静謐の森」
写真4 11/1?11/9展示作品 「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」胡蝶蘭4間
写真5 南陽菊祭り会場 入り口
写真6 アルストロメリアを用いた生花装飾
写真7 ビューティ花壇 装飾展示全景