2009年11月11日
2009年11月11日(水)~13日(金)の3日間、幕張メッセにおいて「第6回国際フラワーEXPO」が開催されました。 会期初日のオープニングセレモニーにて、当社代表取締役社長三島美佐夫が、花ガーデンエクステリア業界のトップや各国大使らとともにテープカッターを務めました。
2009年10月26日
10月10、11日の二日間、当社業務本部副本部長西村勝美が韓国大邸市の大邸カトリック大学葬儀指導学科にて、日本葬儀祭壇についての講義を行いました。
講義は10日(1限)、11日(2限)の、計3回、生花祭壇の制作実演、及び日本の葬儀祭壇に関わる生花装飾の特色や装花技術についての解説を行いました。 今回の特別講義は、韓国の全国版の葬儀新聞に告知掲載されており、講義には、大学生や葬儀関連業者ら30名程度が参加されました。
現地教授のお話によると 「韓国内では、ここ数年日本の生花祭壇への注目が高まってきており、インターネット等を通じ、当社など日本国内生花業者のサイトに掲載されている画像を見て、日本式の飾り方などを真似る生花店なども出てきている。しかし、その技術力や精度はまだ低いレベルにある」 とのことでした。
当社にとっては、アジア圏における日本式生花祭壇の普及と可能性を感じた2日間となりました。
(写真上、現地の葬祭業界紙に掲載された広告) (写真下、西村による講義の模様)
2009年5月16日
2009年5月16日、 葬儀関係のお仕事をされている生花店様、並びに生花部をお持ちの葬儀社様向けのオンライン動画セミナー「トッププロ上原直樹の生花祭壇施工術 【入門編】」を実施、配信いたしました。
セミナーは、午前10時より1時間、 以下の内容を、生放送で動画配信いたしました。
1.会社説明 2.葬儀マーケットのトレンド 3.生花祭壇事業の魅力 (当社業務本部副本部長・西村勝美が、それぞれの資料をもとにご説明しました)
4.動画による技術講習 (トッププロ・上原直樹による生花祭壇施工の実演動画で3つの秘伝を公開しました)
5.視聴者との質疑応答 (セミナー参加者様からチャットで寄せられた質問に上原がお応えしました)
また、今回参加のご希望をいただいたにもかかわらず、回線の不具合、ご案内メールの不達等でセミナーにご参加いただくことが出来なかった皆様、大変申し訳ございませんでした。お詫びいたしますとともに、セミナー内容を保存したDVDを発送させていただきますのでDVDの到着までお待ちいただけますようお願い申し上げます。 (到着は、1 - 2週間後となります)
今後の、動画セミナー開催予定・内容等に関しましては決定次第、逐次ご案内してまいります。
本件に関する御問合せ先 オンラインセミナー運営担当:須浪(すなみ) TEL: 03-5776-5850 E-mail: seminar@beauty-kadan.com
2009年4月 8日
このたび、葬儀関係のお仕事をされている生花店様、並びに生花部をお持ちの葬儀社様向けにオンライン無料セミナー「トッププロ上原直樹の生花祭壇施工術 【入門編】」を開催いたします。

セミナーの内容及び申込はこちら
2008年12月12日
 10月10日?11月9日の期間、山形県南陽市宮内双松公園にて「第96回南陽の菊まつり」が開催され、当社は会場内にて生花装飾の制作と展示を行いました。 南陽市は「菊のまち」であり、薫り高い文化のシンボルとして「菊」が市の花に定められています。南陽菊祭りは地元の風物詩であり伝統あるお祭りであり、会場内は、1500点もの菊が集まる菊花品評会や、来年の大河ドラマ主人公直江兼続と、上杉謙信をモチーフにした「菊人形場面構成」が、屋外の順路に歴史を追って展開されました。 当社が展示した「菊を使用した生花装飾祭壇」は、会期中4回の場面替えを実施。 また、JAおきたま様協賛による花材の提供を受け、置賜地区(山形県の内陸部南部)の特産品であるアルストロメリア(百合水仙)を使用した生花装飾も、あわせて展示いたしました。 会期中は、地元のテレビ・ラジオ、新聞等で作品について取り上げていただきました。 掲載記事:10/11『山形新聞1面「南陽の菊まつり開幕」』 会期中、会場にお運びいただき当社作品をごらんいただきました皆様、 ご来場まことにありがとうございました。 写真1 10/10?10/17展示作品 「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」 写真2 10/18?10/24展示作品 「サンライズ」 写真3 10/25?10/31展示作品 「静謐の森」 写真4 11/1?11/9展示作品 「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」胡蝶蘭4間 写真5 南陽菊祭り会場 入り口 写真6 アルストロメリアを用いた生花装飾 写真7 ビューティ花壇 装飾展示全景
2008年10月 8日
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10月10日?11月9日に、山形県南陽市で開催の「第96回南陽の菊まつり」にて、イベント生花装飾を行います。
南陽の菊祭りは、山形県南陽市商工会が毎年主催する地元の伝統行事です。今年で96回目を迎える歴史あるお祭りであり、南陽市の市花である菊を使った菊人形の展示や、1500鉢もの菊が展示される菊花展等が実施されます。
ビューティ花壇は会場スペースにて、生花による装飾を行います。 期間中には装飾替えを行い、会期中、計4種類の全く異なるテーマでの装飾をそれぞれ展示いたします。
当社スタッフが日頃培った挿花技術を駆使し、イベントを華やかに彩る装飾の制作に挑戦いたします。
お近くの方は、是非会場に足をお運びいただき、作品をご覧下さい。
【イベント情報】 ○会期:08年10月10日(金)?11月9日(日) ○会場:南陽市宮内「双松(そうしょう)公園」 ○入場料:大人800円、小人400円(前売・団体割引あり)
イベントについての詳細は南陽の菊まつり公式HPにてご確認下さい
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2008年6月25日
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6月24日(火)、25日(水)の二日間、 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)にて開催の 「フューネラルビジネスフェア2008」に、出展いたしました。
出展7回目となる今回は、 自社展示ブース内に「静謐の森(せいひつのもり)」をテーマとしたデザイン祭壇を作り上げました。
当社では、このような新しい時代のデザイン祭壇を 「モダンフューネラル・デザイン祭壇」としてご提案しています。
「モダンフューネラル・デザイン祭壇」は 「月刊フューネラルビジネス」(綜合ユニコム社刊)誌上にて連載中の 『進化する生花祭壇』で毎月新しいデザイン・提案をご紹介しております。
なお、出展ブース以外でも例年の通り、生花祭壇設営のプレゼンテーションステージと、講習会を実施致しました。
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2007年11月21日
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2007年10月31日?11月4日の5日間、台湾区花卉発展協会主催の「2007年台北国際花卉展」が、台北国際貿易センター1号館において開催されました。
多彩で豊富な台湾花卉産業の成果を台湾国内外に向けてアピールすること、また国内消費刺激を目的に開催された同展示会は、「Amazing 花艶 ?花の美しさ?」がテーマ。当社は、昨年10月に台北に合弁設立した「美麗花壇股份有限公司」として、大田花卉様が出展する日本ブースに「鳳凰」のディスプレイを制作しました。 日本ブースでは、日本の花の美しさと技術、心、トレンドの発信に関する展示・デモンストレーションが行われ、美麗花壇は「日本の挿花技術」の展示を担当しました。菊を使った立体感のある鳳凰のデザインと装飾、さらに日本が世界に誇る花「グロリオサ」「芍薬」など台湾では珍しい花材も手伝って、台湾のテレビ、新聞等のメディアに大きく取り上げられました。 【協賛産地/菊:愛知みなみ農協様 グロリオサ:高知県美里農協園芸部様】
初日から会場は大勢の海外バイヤー、生産者等の花卉業界関係者、一般来場者で埋め尽くされ(5日間の来場者は延べ15万人と予想されています)、11月2日?3日には「星光賞花・STARLIGHT(星空の花見)」と銘打って、会場の夜間開放も行われました。
12月5日『花卉園芸新聞』に出展の模様が掲載されました。 内容は新着情報>掲載情報で、ご紹介しています。
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2007年6月18日
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「フューネラルビジネスフェア2007」2日目の14日には、假屋崎省吾氏も来場し、共に「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」を当社代表取締役社長小田と共にアピールしました。
[写真1]ブース中「胡蝶蘭」4間の前で假屋崎省吾氏と当社代表取締役社長小田敬史 [写真2]「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」では、おごそかでありながらも華やかさも大切にする。会場内では、假屋崎省吾氏自身で胡蝶蘭を挿花をする様子もありました [写真3]各媒体からの取材に応じる假屋崎省吾氏と当社代表取締役社長小田敬史 [写真4、5]假屋崎省吾氏の登場とともに熱気につつまれた当社ブースの様子
假屋崎省吾氏は「華道家である假屋崎氏が、初めて葬儀の祭壇をプロデュースするにあたってのお気持ちについて」という取材陣からの質問に、「葬儀は最後の花道です。最後の門出を花のパワーで幸せになっていただき、そこから希望がわいてくるような祭壇にしたい」と答えて下さいました。 また「品があってエレガントな祭壇でお送りする人を大切にしたい。季節感を持たせた祭壇ラインナップにしたい」と「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」という本ブランドイメージをお話され、假屋崎省吾氏の発想力と、当社の確かな技術力で生み出す本ラインは、無限大の可能性を秘めているとアピールされました。 当社代表小田は、「今後、假屋崎省吾氏とともにブライダルブランドなどを立ち上げていく予定ではありますが、まずは、『KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE』というブランド立ち上げをしっかりとやっていきたい」と語りました。
尚、同フェアでは展示ブース以外で、当社技術スタッフが葬儀社生花部様・生花店様を対象に菊の挿し方を実技指導する【白菊の「生花祭壇」設営講習】(展示ホール内D会場)を実施しました。 また展示会場特設ステージのニュープレゼンテーションコーナーでは、【[NEXTトレンド]生花祭壇設営テクニック?最新の生花祭壇とフラワーアレンジメント技術を学ぶ】を実施し、生花祭壇の設営実演を行いました。非常に多くの観覧者様がお集まりになり假屋崎省吾氏も興味深くご覧になっていらっしゃいました。 講座・実演の内容については新着情報・生花祭壇事業で詳しくご紹介しています。
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2007年6月17日
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6月13日(水)・14日(木)にパシフィコ横浜で行われた「フューネラルビジネスフェア2007」に出展し、華道家 假屋崎省吾氏がデザイン・監修を務めた生花祭壇「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」を発表いたしました。 假屋崎省吾氏による祭壇のプロデュースは今回が初めて。 また「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」は、生花祭壇の初のブランド商品です。 今回発表したのは、10月に販売を予定している「百合」・「胡蝶蘭」・「薔薇」ライン。それぞれ2間(約3.6m)・4間(約7.2m)・3間(約5.4m)の生花祭壇を展示いたしました。 「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」は、より洗練された芸術性、デザインの追及を第一とした商品です。そのため祭壇では、精緻なラインの造形技術を実現しています。そして、LEDを使った光の演出とオリジナルで作成した斬新な什器をすべてのデザインで採用し、假屋崎省吾氏が供花も含めた空間の全体のトータルプロデュースをしています。 長年の伝統から生まれた当社が誇る祭壇造形技術と、假屋崎省吾氏の華麗なる華道の世界の融合から、生まれた芸術的な生花祭壇「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」に業界の方々からもご好評いただきだきました。 「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」は、一般の方にもより生花祭壇の美しさを知っていただけるきっかけとなる商品です。
写真 【全体像(左から)】[写真1] 【全体像(右から)】[写真2] 【百合(2間 約3.2M)】[写真3] 【胡蝶蘭(4間 約7.2M)】[写真4] 【薔薇 (3間 約5.2M)】[写真5]
また、熱気に包まれた会場の様子は、上にアップしております。弊社ブースへ足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。
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