新着情報

事業案内

生花祭壇事業(技術統括部)
>> 事業内容はこちら

※許可なく転載を禁じます。 RSS RSSとは?

2009年1月 9日

『故市川準監督お別れ会』にて祭壇を設営いたしました

technical_090109.jpg2008年12月5日、椿山荘(東京都文京区)にて「故市川準監督お別れ会」が催され、当社が祭壇を設営いたしました。
市川準監督は、幅広い題材に意欲的に取り組み「つぐみ」「トキワ荘の青春」などの話題作を発表した一方で、CMディレクターとして禁煙パイポ、タンスにゴン等の、個性的なテレビCMを作り話題を呼びました。

メインとなる正面祭壇は 16間(28.8m)×3段。
東映の美術担当社様によるデザインイメージをもとに、東映スタッフの方々で段組までを制作され、その段組に当社が挿花施行を行いました。
段組は曲線を多用した立体的なもので、野に咲くバラのような自然な祭壇、という東映様のイメージを、色とりどりの花を使ったグラデーションで表現しました。

会場後方には、黄色とピンクの百合を華やかに敷き詰めた7間(12.6m)×3段の装飾を設営。監督作の映画パネルが20点あまり展示され、スクリーンには映画やCMの映像が流されました。

【写真上段:メイン祭壇】
【写真中段左:メイン祭壇斜めから】
【写真中段右:メイン祭壇の色とりどりの花によるグラデーション】
【写真下段:会場後方装飾】
2008年9月25日

おもいっきりイイ!!テレビ に取材協力をいたしました

毎週月?金、昼11時55分より放送のテレビ番組
「おもいっきりイイ!!テレビ」に取材協力をいたしました。


当社業務本部副本部長 西村勝美が講師を務める
「東京観光専門学校 フューネラルプロデュース学科」の授業が取材を受けています。


取材の内容は、
9月26日、金曜日のコーナー「今週流行った言葉たち」にて放送されます。
(写真左:東京観光専門学校授業の模様 写真右:インタビューの模様)


 

index.jpg
 

2008年6月25日

「フューネラルビジネスフェア2008」展示会場特設ステージにて、生花祭壇設営実演を実施いたしました

「フューネラルビジネスフェア2008」展示会場特設ステージ ニュープレゼンテーションコーナーで、生花祭壇設営実演【故人を彩る生花祭壇設営の新手法全公開?最新の生花祭壇設営テクニック&アレンジメント】を下記日程で実演いたしました。
24日 12:30~13:20/25日 13:20~14:10

3名の当社技術スタッフが、50分間という限られた時間の中で、間口3間3段(幅・約5.4m 高さ・約1.7m)の、菊によるグラデーションを表現した生花祭壇を制作。
実演には、例年通り大変多くの観覧者様にお集まりいただき、大盛況のプレゼンテーションとなりました。祭壇の制作の要点や、技術的な手順の説明を交えた実演に、観覧の皆様も真剣な表情で見入っておられました。

[写真上]プレゼンテーションの模様
[写真左下]ステージにて実演中の会場の模様
[写真右下]実演する当社スタッフ
2008年6月25日

「フューネラルビジネスフェア2008」展示ホール内D会場にて、設営講習を実施いたしました

「フューネラルビジネスフェア2008」展示ホール内D会場で、生花祭壇設営講習を下記日程にて実施いたしました。

24日10:20?11:50 
初級編 白菊による「立体並列」の基礎(定員44名)
24日14:30?16:30・25日10:20?12:20 
中級編 白菊による「ライン飾りの応用(造形)」(定員24名)

今回で5回目となるこの講習には、全国の葬儀社生花部様や生花店様が、「より顧客満足度の高い生花祭壇設営のため高い技術を身につけたい」という意欲を持って参加されています。当社トッププロを含む技術スタッフから直接の指導が受けられるということで、毎年、応募が定員に達する人気の講習です。

講習では、まず当社技術スタッフによる挿花実演を行い、その後参加者の皆様に各自制作していただきました。
生花祭壇設営キャリア5年未満の方を対象とする初級編では、一人当たりで3尺1段(幅・約0.9m)のスペースで、並列飾りの精度の高いトレーニングを実施いたしました。
キャリア5年以上の方を対象とする中級編は、1人あたり1間1段(幅・約1.8m)のスペースで、並列飾りの変形パターンを制作していただきました。

同講座は2日間のフェアと共に、好評のうちに終えることが出来ました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
2007年11月 7日

『本田美奈子.三回忌追悼会』にて、生花祭壇を制作いたしました

11月6日(火)、二年前の同日に急性骨髄性白血病のため38才の若さで亡くなったミュージカル歌手本田美奈子.さんの三回忌追悼会『美奈子、君の笑顔を忘れない』が埼玉県朝霞市民会館ゆめぱれすにて執り行われ、昨年の一周忌追悼会に引き続き、当社が生花祭壇を制作いたしました。

生花祭壇は、本田美奈子.さんが好きだったというピンク色を基調に、リボンとハートのモチーフで可愛らしいデザインに仕上げました。生花祭壇は献花台とともにロビーに設置され、訪れたファン・関係者らが白とピンクのカーネーションを捧げました。

追悼会では、本田美奈子.さんのミュージカル出演シーンの上映や、かつての共演者や友人の方々による歌やパフォーマンスが披露されました。生前の美奈子さんとのエピソードや思い出話を交えた舞台に、会場は拍手と笑顔に包まれました。


制作した生花祭壇の詳細は『生花祭壇.com』にてご紹介しています。


[写真1] 献花(カーネーション)が捧げられた生花祭壇
[写真2] 祭壇と献花台が設置されたロビーの様子
[写真3] 三回忌追悼会ポスター
[写真4] 追悼会の模様

2007年7月13日

「第20回 フラワーネット九州・沖縄ブロックセミナー熊本大会」にて、生花祭壇制作実演を実施いたしました

6月27日、ホテルニューオータニ熊本で行われた「第20回 フラワーネット九州・沖縄ブロックセミナー熊本大会」で、生花祭壇制作を実演いたしました。
フジテレビフラワーネット(旧・フラワーシップ)は全国に2600の加盟生花店を持つ通信配達システムであり、本イベントは、九州・沖縄のフラワーネット加盟店が参加するセミナーイベントです。

本イベントでは、店舗の個性化や他店との差別化を計ることをタイトルに、実際に販売することを目的としたアレンジメント・花束・プリザーブドフラワー・植鉢作品のコンテスト(出展作品数80点)や、祭壇講習、ガーデニング講習、IT講習などが実施されました。
当社は、作品コンテストの審査員と、祭壇講習の講師を務めました。

生花祭壇講習では「立体的ライン造形の装飾技術」と題してステージで生花祭壇を制作、実演しました。
トッププロ1名を含む2名の技術者が、講師(当社担当者)の説明にそって輪菊300本、スプレーマム400本を使用し、菊類を使用したラインとグラデーション効果を表現した技術を用いて生花祭壇を制作しました。
240名を超える参加者で盛況であった本イベントの中でも、祭壇講習には特に強い関心が寄せられており、参加者が実演中の技術者の手元を撮影される姿や、実演終了後に講師に直接ご質問される姿などが目立ち、生花祭壇制作に対する関心の高さが感じられました。
2007年6月20日

「フューネラルビジネスフェア2007」展示会場特設ステージにて、生花祭壇設営実演を実施いたしました

 
「フューネラルビジネスフェア2007」展示会場特設ステージ ニュープレゼンテーションコーナーで、生花祭壇設営実演【[NEXTトレンド]生花祭壇設営テクニック?最新の生花祭壇とフラワーアレンジメント技術を学ぶ】を下記日程で実演いたしました。
13日 12:30?13:20/14日 13:00?13:50


両日共にトッププロ1名を含む3名の当社技術スタッフが、50分間という限られた時間の中で、間口3間3段(幅・約5.4m 高さ・約1.7m)の、洋花と輪菊・SPマム・小菊のグラデーションを用いた生花祭壇を制作。
祭壇の技術的ポイントは、曲線的なラインの作成とどの位置から見てもふっくらと立体的に見せる造形方法です。
実演は、制作の要点や、手順を説明しながら進められ、ご観覧の皆様は説明に耳を傾けながら、祭壇をスピーディーに作り上げてゆく技術スタッフの手元を、興味深そうに見入っていらっしゃいました。ステージの周囲を埋め尽くすほど多くのご観覧者がお集まり下さり、大盛況となったプレゼンテーションでした。

[写真1]生花祭壇設営実演の模様
[写真2]実施中の会場の模様
[写真3]生花祭壇完成後の会場の模様
2007年6月20日

「フューネラルビジネスフェア2007」展示ホール内D会場にて、設営講習を実施いたしました

「フューネラルビジネスフェア2007」展示ホール内D会場で、設営講習【白菊の「生花祭壇」設営講習】を下記日程により実施いたしました。

13日10:20?11:50 
初級編【遺影まわりの「ライン飾り」】(定員40名)
13日14:30?16:30・14日10:20?12:20 
中級編【祭壇デザインのバリエーションを可能にする「ボリューム並列」応用テクニック】(定員20名)


[写真1]初級編・ライン飾り。写真は当社スタッフによる作成見本
[写真2]中級編・ボリューム並列。写真は当社スタッフによる作成見本
[写真3]当社スタッフによる挿花実演
[写真4.5.6]当社スタッフによる指導の模様
 
 
今回で4回目となるこの講習には、全国の葬儀社生花部様や生花店様が、「より顧客満足度の高い生花祭壇設営のため高い技術を身につけたい」という意欲を持って参加されています。当社トッププロを含む技術スタッフから直接の指導が受けられるということで、毎年、応募が定員に達する人気の講習です。
なお今回は、より受講者の技術レベルに合った適正な指導が出来るよう、技術レベル別に初級編・中級編講座の開設を提案、主催者である綜合ユニコム様にもご快諾頂き実施いたしました。また、より一人一人のご参加者様に綿密な指導ができるよう、指導にあたる技術スタッフも増員しました。

講習では、まず当社技術スタッフによる挿花実演を行い、その後参加者の皆様に各自制作していただきました。

初級編は、2人1組で1間2段(幅・約1.8m、1人当たり・約0.9m)の生花台をまたぐ3本のラインを制作していただきました。
中級編は、生花祭壇設営キャリア3年以上の方を対象とし、1人あたり1間1段(幅・約1.8m)のスペースで、並列飾りの変形パターンを制作していただきました。

当社技術スタッフによるアドバイスや修正に、参加者の皆様からは「直接指導を受けることによって、それまでのラインとの違いを実感できた」「技術レベル別の講習があったので自分のレベルにあった講座の受講が出来、レベルにあった指導が受けられた」と、ご好評いただきました。

同講座は2日間のフェアと共に、好評のうちに終えることが出来ました。
尚、講習会で使用した菊は、なにわ花市場様のご協力のもと、JA杵築市様・JA香川様にご提供いただきました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
2007年2月19日

東京観光専門学校フューネラルビジネス学科・模擬葬送に協力いたしました

 
2月19日(月)葬祭館スペースアデュー(東京都台東区)にて、東京観光専門学校フューネラルビジネス学科による、「模擬葬送・これからの提案 『山稜の太陽』?ひだまりに咲く花」が執り行われました。当社は、同校同学科フューネラルフローリスト専攻の講師を担当しています。

この式は、フューネラルビジネス学科の生徒達が一年間の授業で得た知識と経験をもとに、準備から祭壇設営、式進行にいたるまでをプロデュースした模擬葬送であり、「家族で密葬を済ませた数ヵ月後のお別れの式で、宗教や慣習にとらわれない自由葬」「故人は山登りが好きで活動的な女性」という設定で執り行われました。

主に祭壇の設営と生花装飾を担当したフューネラルフローリスト専攻の生徒達は、この1年間、通常の授業に加え、2ヶ月間当社にインターンシップとして研修に訪れ、当社スタッフによる指導を受けたり、実践的な経験を積むなどして、生花祭壇設営の技術を磨きました。
模擬葬送で設営した生花祭壇は山を形作ったもの。山登りが好きだという故人の設定から生徒たちが自ら考案したデザインで、大きさは幅1.8m×奥行き1.2m、花材はスプレーマム、小菊、かすみ草などを用いました。
立体的に造形した祭壇の周囲を会葬者が歩くことができるようになっており、足元には山道をイメージした生花アレンジを配置、会葬者が祭壇の周囲を歩くと山の中にいるような気分を感じられるように作りあげています。
式前日、準備に取り組んでいた生徒の一人は「初めての経験だったが、皆で力を合わせてここまでできた。花が好きだからこのような作品の制作に携わることができてとても嬉しい」と目を輝かせていました。

フューネラルビジネス学科の生徒達は、フューネラルフローリスト専攻、フューネラルプロデュース専攻、ともに自分たちの力で式を作り上げるという思いのもと、一生懸命に取り組んでいました。

■東京観光専門学校フューネラルビジネス学科
2006年12月15日

合同葬(於:山形県南陽市)

山形県にて営まれた会社社長様の合同葬にて、生花祭壇を施行いたしました。
モチーフは、若い頃にダンプの運転をされていたということでボンネットダンプ(故人が乗っておられた頃の旧式のダンプカー)です。

完成した生花祭壇は『生花祭壇.com』「生花祭壇作品集」にて、ご覧いただけます。


▲このページの先頭に戻る

株式会社 ビューティ花壇