2010年10月28日
2010年10月22、23日、愛媛県西条市にて地元葬儀社会長様のご葬儀が行われ、 当社が祭壇の設営と会場の造園を行いました。 祭壇は、大きさ 間口5間(25.2m) 高さ2.5m 奥行き3m。故人が豪快な方であり、波乱万丈な人生を送られたので、
その人生の荒波を乗り越えてきたことを祭壇で表現して欲しいとのご要望にお応えし、 立体的な荒波の祭壇を設営いたしました。
また、会場入り口や敷地内には、青竹と胡蝶蘭を用い、 個性的な造園装飾を行いました。
今回の祭壇、造園につきましては胡蝶蘭の切花をふんだんに使用いたしました。
当社では、美麗花壇股份有限公司と台湾の大手胡蝶蘭生産者である台霖生物科技股份公司と日本市場における「胡蝶蘭切花」の独占販売契約の締結により、
1年を通じて大量の胡蝶蘭を安定した価格と品質にて調達しております。
2010年10月19日
10月14日、日本ハムなどで監督を務め、大沢親分の愛称で親しまれた大沢啓二氏(享年78)の葬儀・告別式が東京都港区の増上寺光摂殿で営まれ、当社が生花祭壇を設営いたしました。
設営した生花祭壇は、間口6間(10.8m)×高さ220cm。 10,000本の花を使用し、荘厳なイメージで祭壇を作成いたしました。
2010年6月 7日
4月26日、台湾・台中市にて行われた李照雄氏のご葬儀にて、当社の台湾子会社である美麗花壇股份有限公司が、生花祭壇の設営と会場装飾を行いました。 祭壇の大きさは、幅19間(34.2m)×高さ5.7m(遺影高さ含む)と非常に壮大。 約3万本の菊を使用し、後方の山並みは立体的な造形を作り上げ、前面には、グラデーションや曲線のラインを組み合わせたデザインとなっており、当社の技術力を駆使して設営いたしました。
故人は、台湾で「ヘイタオ」と呼ばれる組織のトップをつとめた人物であり、一億元といわれる遺産のうち6000万元は慈善団体や寺などに寄付されたのだそうです。 厳重な警備の中行われた葬儀には、2万人を超える参列者が訪れ、現地の新聞やテレビなどのメディアでも大きく報道されました。
↓葬儀の模様 ↓メイキング画像 ↓祭壇画像 ↓葬儀の模様を報じる、台湾の新聞各紙記事
2009年11月18日
 11月16日、台湾・台北市の「グランドフォルモサ リージェントホテル(晶華酒店)」にて、日系金融機関の在台周年記念パーティーが行われ、当社の台湾子会社である美麗花壇股份有限公司が、お祝いのお花の制作と会場設置を行いました。
会場となった「グランドフォルモサ リージェントホテル」は、台北市の目抜き通りである中山北路沿いにある、名実ともに台湾を代表する最高級ホテルです。 パーティーには董事長の渡邊一功が出席し、日本及び台湾から出席された多くの財界人とともに、周年のお祝いを致しました。
また、お祝い花の数は400基以上にものぼりました。胡蝶蘭、百合、薔薇などを使用して華やかに制作したすべてのお祝い花は、会場のある3階フロアの吹き抜けをぐるりと取り囲む通路と正面階段に設置。フロアは色とりどりの花とその香りで埋め尽くされ、とても華やかでまさに圧巻の光景となりました。
2009年6月26日
6月25日(木)、26日(金)の二日間、 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)で開催された 「フューネラルビジネスフェア2009」にて、生花祭壇設営講習を下記日程で実施いたしました。
25日9:50から11:50 初級編 白菊による「立体並列」の基礎と応用(定員44名) 25日14:00から16:00 ・ 26日9:50から11:50 中級編 白菊を主体とした「ライン飾り」の最新トレンド(定員24名)
今回で6回目となるこの講習には、全国の葬儀社生花部様や生花店様が、「より顧客満足度の高い生花祭壇設営のため高い技術を身につけたい」という意欲を持って参加されています。
講習では、まず当社技術スタッフによる挿花実演を行い、その後参加者の皆様に各自制作していただきました。 生花祭壇設営キャリア3年未満の方を対象とする初級編では、一人当たりで3尺1段(幅・約0.9m)のスペースで、並列飾りのトレーニングを実施いたしました。 キャリア3年以上の方を対象とする中級編は、1人あたり1間1段(幅・約1.8m)のスペースで、ライン飾りの応用パターンを制作していただきました。
同講座にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
2009年5月15日


2009年4月26日、当社子会社の美麗花壇股份有限公司は 台湾の歌手・阿桑(アサン)さんの音楽追悼会にて大型生花祭壇を設営いたしました。
阿桑さんは「葉子」などのヒット曲で知られる台湾の実力派女性人気歌手でしたが、4月9日、乳がんのため34歳という若さで亡くなりました。 若く人気者だった阿桑さんを偲ぶため、中央にピンクの濃淡の胡蝶蘭をたっぷりとあしらい、ピンクの菊と赤い薔薇でリボンをかたどった華やかな生花祭壇を設営いたしました。
地元紙・自由時報は、以下のように追悼の模様を伝えています。
阿桑、音符の階段を上り天国へ 張智成、涙で声を震わせ親友を送る 歌手・阿桑が乳がんのためわずか34歳の若さで死去。告別式では友人やファンらが彼女を追悼、彼女が最も愛したコンサートの形で最後を送った。
会場は、阿桑が美しい風景の中でこの世に別れを告げられる様にと、日本人フラワーアーティストの手によって海の様に花で飾られた。 (以上、掲載内容を一部和訳・抜粋いたしました)
なお、当記事に使用した画像は、葬儀・追悼式を施行した台湾・和豊社よりご提供いただきました。
2009年4月 7日
商品名:凛―1(詳しくはこちら)
4月3日(水)、新番組「たけしのニッポンのミカタ!」の製作発表記者会見と、
初回放送内容である『ビートたけし生前葬』がテレビ東京天王洲アイルスタジオにて行われ、
当社が会場の祭壇制作を行いました。
生花祭壇をバックに記者会見が行われ、 天井から吊り下げられた遺影枠にたけしさんがおさまり『生前葬』の撮影が行われました。
4月10日の初回放送「逝き恥をさらさない生き方 ビートたけし生前葬」でも、
当社は、番組内生前葬の生花祭壇として、祭壇を制作しています。
番組で制作した祭壇と番組詳細はこちらの記事よりご確認ください。
番組事前告知のページはこちら
2009年4月 6日
4月10日(金)よりテレビ東京系列で放送開始の
「たけしのニッポンのミカタ!」第一回放送分「逝き恥をさらさない生き方 ビートたけし生前葬」
(初回のみ夜9時より放送の2時間SP、第2回放送からは毎週金曜夜10時から1時間放送)
にて、当社が制作協力として生花祭壇の制作を行いました。
祭壇は、ビートたけしさんの「生前葬」のための祭壇として制作。
たけしさんの人生観の表現、ダイナミックさ、壮大さが伝わるモチーフとして、葛飾北斎の富嶽三十六景の1枚である「波間富士」を制作しました。
ご視聴が可能な地域にお住まいの方は、ぜひ番組をご覧ください。
番組名
「たけしのニッポンのミカタ! 逝き恥をさらさない生き方 ビートたけし生前葬」
放送日時
2009年4月10日(金)21:00 - 22:48(テレビ東京は20:54 - 22:48)
同時放送局
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道、TVQ、テレビせとうち
番組ホームページはこちら
2009年3月29日
世界で活躍する華道家假屋崎省吾氏監修による生花祭壇「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」を動画でご紹介するだけでなく、「百合」「薔薇」「胡蝶蘭」の3つの商品ラインを画像で正面、斜めの視点から見れるようにリニューアルしました。

「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」のページはこちら
2009年3月13日
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3月6日(金)、7日(土)の2日間、 東京ドームシティプリズムホールにて開催された 個人投資家向けIRイベント「東証IRフェスタ2009」にて、 会場内当社ブースに、 「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」百合2間祭壇を設営、展示致しました。
多くの出展企業とご来場者様でにぎわう会場内で 「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」の美しく荘厳な祭壇は高い注目を浴びました。 また、6日には假屋崎省吾氏にもご来場頂き、限られた時間内でしたが 設営された祭壇の前で、積極的な商品PRを行っていただきました。
2日間の会期中、 一般の投資家様、ご来場者様に 実際の「KARIYAZAKI SHOGO PRESTIGE LINE」をご覧頂く事ができる貴重な機会であり、 当社事業・商品の充実したPRを行う事ができました。
ご来場頂き当社ブースにお運び頂きました皆様、当社説明会にご参加頂きました皆様、 誠にありがとうございました。 |
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