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2007年2月19日
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2月19日(月)葬祭館スペースアデュー(東京都台東区)にて、東京観光専門学校フューネラルビジネス学科による、「模擬葬送・これからの提案 『山稜の太陽』?ひだまりに咲く花」が執り行われました。当社は、同校同学科フューネラルフローリスト専攻の講師を担当しています。
この式は、フューネラルビジネス学科の生徒達が一年間の授業で得た知識と経験をもとに、準備から祭壇設営、式進行にいたるまでをプロデュースした模擬葬送であり、「家族で密葬を済ませた数ヵ月後のお別れの式で、宗教や慣習にとらわれない自由葬」「故人は山登りが好きで活動的な女性」という設定で執り行われました。
主に祭壇の設営と生花装飾を担当したフューネラルフローリスト専攻の生徒達は、この1年間、通常の授業に加え、2ヶ月間当社にインターンシップとして研修に訪れ、当社スタッフによる指導を受けたり、実践的な経験を積むなどして、生花祭壇設営の技術を磨きました。 模擬葬送で設営した生花祭壇は山を形作ったもの。山登りが好きだという故人の設定から生徒たちが自ら考案したデザインで、大きさは幅1.8m×奥行き1.2m、花材はスプレーマム、小菊、かすみ草などを用いました。 立体的に造形した祭壇の周囲を会葬者が歩くことができるようになっており、足元には山道をイメージした生花アレンジを配置、会葬者が祭壇の周囲を歩くと山の中にいるような気分を感じられるように作りあげています。 式前日、準備に取り組んでいた生徒の一人は「初めての経験だったが、皆で力を合わせてここまでできた。花が好きだからこのような作品の制作に携わることができてとても嬉しい」と目を輝かせていました。
フューネラルビジネス学科の生徒達は、フューネラルフローリスト専攻、フューネラルプロデュース専攻、ともに自分たちの力で式を作り上げるという思いのもと、一生懸命に取り組んでいました。
■東京観光専門学校フューネラルビジネス学科
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2006年12月15日
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山形県にて営まれた会社社長様の合同葬にて、生花祭壇を施行いたしました。 モチーフは、若い頃にダンプの運転をされていたということでボンネットダンプ(故人が乗っておられた頃の旧式のダンプカー)です。
完成した生花祭壇は『生花祭壇.com』「生花祭壇作品集」にて、ご覧いただけます。
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2006年11月 6日
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11月6日(月)、昨年同日に急性骨髄性白血病で亡くなられた本田美奈子.さんの一周忌追悼会が、埼玉県朝霞市民会館『ゆめぱれす』にて執り行われ、当社が生花祭壇を施行いたしました。
生花祭壇と献花台は会場ロビーに設置され、訪れたファン・関係者らが花を手向けました。また、コンサート会場では、親交のあった芸能人の方々による追悼の想いを込めた生演奏や、フィルムコンサートが開催されました。
生花祭壇は、本田美奈子.さんが、生前好きだったという ・ピンク色 ・かすみ草 ・ハートモチーフ この3つの要素を反映し、彼女自身のキュートなイメージに沿うような祭壇を作成いたしました。
祭壇の幅は3.6m。多くの人に親しまれた愛らしい笑顔を囲むように、白いスプレーマムでハート状に輪郭を描き、写真まわりをバラ、カーネーション、トルコキキョウなどピンク色の花で彩りました。その外側には、ストックやアルストロメリアなどの白い花をしきつめ、祭壇全体にはかすみ草をちりばめ柔らかい印象に仕上げました。
祭壇の背景には、お花畑をイメージし、ピンクの花柄がプリントされた帯状の幕を垂らしました。さらに、白いフレームを配置し、キャンドルライトを灯すことで、ロマンティックで女性らしい雰囲気を演出しました。
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2006年9月27日
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9月23日、コンベックス岡山(岡山県岡山市)にて営まれた 『元内閣総理大臣 故 橋本龍太郎 岡山県・自民党県連・橋本後援会合同追悼式』 において、生花祭壇を設営いたしました。
7月1日に68歳で死去した橋本龍太郎元首相は、父の龍伍・元厚相の死去を受けて岡山の地盤を引き継ぎ2005年の引退まで政治家として活躍。その功績を偲び、岡山県内外の政財界関係者、市民ら約3000名が弔問に訪れました。
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2006年9月11日
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山形県山形市にてメーカー社長様のお別れ会が営まれ、当社にて生花祭壇の設営を行ないました。
当社施工カタログを喪主様にご覧いただいた際、その中のひとつの祭壇のラインを「山形蔵王のお釜に似ている」とおっしゃったことから「山形蔵王連峰のお釜と馬の背」をモチーフとすることが決定したものです。
完成した生花祭壇は『生花祭壇.com』「生花祭壇作品集」にて、ご覧いただけます。
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2006年8月 3日
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TV・雑誌等メディアでも活躍されている華道家、假屋崎省吾氏が会場内を、色とりどりの花で飾りつけるイベント、「カーリーのわくわく龍宮城マジカルフラワー」。 当社はイベント会場内の3点の装飾において假屋崎氏と共同制作を行いました。
装飾を行なった7月26日は、会場となる海遊館が通常通りオープンしていたため、日中に資材の搬入と、ウォーターゲート(入口階段部分)の鉢物の設置を行い、会場内の装飾は閉館後、PM8時を過ぎてから開始しました。 深夜の水族館の幻想的な雰囲気の中で、それぞれ装飾を行ないました。
イベントの開催概要と完成作品はイベント情報にてご覧いただけます。
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2006年7月 5日
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2006年3月14日?17日の4日間、東京ビッグサイトにて行われた「第34回 国際ホテルレストランショー HOTERES JAPAN2006」に展示した作品「Illusion~蝶が舞う幻想の森?」が、ディスプレイデザイン賞2006に入選いたしました。 この作品は、生花祭壇の世界で培った「花による大型立体造形」の技術とインテリアデザインスタジオであるミシマスタジオとのコラボレーションで、生花による空間演出を提案した作品です。 蝶々とハートのディスプレイは、花をフローラルフォームに挿しながら、アウトラインを描くという独特の手法で造形。一羽の蝶の作成には、バラ1000本、スプレー菊1200本を使用し、ハートの作成にはバラを3000本を使用しました。
ゆるやかに飛び立とうとする二羽の蝶々とデフォルメされた木、そして真っ赤なバラで創り上げたハートで、匂いたつ幻想の世界を具現化しました。この幻想の森には私たちも立ち寄ることが出来るよう、椅子と机も用意しています。
HOTERES JAPAN2006の展示の模様は イベント情報にてご覧いただけます。
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2006年7月 4日
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6月27日(火)、28日(水)の2日間にわたって行なわれた「フューネラルビジネスフェア2006」の期間中、シンポジウム会場にて講座を開催いたしました。『白菊中心「生花祭壇」設営技術【実践講座】?遺影まわりのライン飾り』と題した同講座では、当社の技術スタッフが菊による曲線のライン挿しの技術を実技指導。
さて、同講座は当社が例年フェアの際に実施しています。業界トップクラスの技術力を持つ技術スタッフから、直接の技術指導が受けられるということで人気が高く、今回も早い段階で参加希望者が定員の40名に達しました。参加を希望されるのは、全国の葬儀社の生花部様や生花店様です。近年の生花祭壇需要の増加に伴い、より顧客満足度の高い生花祭壇設営のため、高い技術を身につけたいという意欲を持って参加されます。 そのため、講習会は両日共に熱気に満ちたものとなりました。
講座内容は、菊による曲線のライン挿しの技術。遺影を囲むように3本の曲線を描きます。 実践講座は2時間。まずは当社技術スタッフによる挿花実演を行い、その後、参加者の皆様に各自作成していただきました。 菊のラインを作成していただきながら、うまくいかないところ、わからないところを当社技術スタッフがついてアドバイスします。具体的な問題点の指摘や改善のテクニックなどのアドバイスを直接受けることにより、目に見えてラインが整い、上達につながったとご好評いただきました。 講座終了後、参加者の皆様は、ご自身で作成した菊のラインを今後の生花祭壇設営に役立てるため、それぞれに写真に納めておられました。
同講座は2日間のフェアと共に、好評のうちに終えることが出来ました。 ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
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2006年6月25日
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2006年4月に、旅行、ホテル、ブライダル、旅客・エアラインサービス職等の様々な業界で活躍する人材を輩出している学校法人東京観光専門学校(本部東京都新宿区)に都内で初となる全日制2年コースの「フューネラルビジネス学科」が新設されました。フューネラルビジネス学科では国内初となるフューネラルフローリスト専攻を設けています。ビューティ花壇は、同校のフューネラルフローリスト専攻にて講師を担当しています。
同科には、葬祭業務のプロデュースを学ぶフューネラルプロデュース専攻とフューネラルフローリスト専攻の2つのコースが設けられています。 当社が実践課程講義を担当するフューネラルフローリスト専攻では、生花の取り扱い全般に関しての基本的な知識を学び、生花祭壇装飾技術を基礎から応用まで実践的に習得します。また、知識や技能だけではなく、基本的なビジネスマナーを習得し、ホスピタリティ精神豊かな人材育成にも力を注いでいます。 フューネラルにかかわらずホテルのロビーや式典のステージを飾るなど、生花装飾の需要は年々増加し続けており、その専門技術職は今後さらに求められると予想されます。
東京観光専門学校ホームページ フューネラルビジネス学科フューネラルフローリスト専攻
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2006年5月10日
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2006年3月14日?17日の4日間、東京ビッグサイトにて開催のされた「第34回 国際ホテルレストランショー HOTERES JAPAN2006」にて展示いたしました作品です。
これまでに培った生花祭壇の作成技術を生かし、 フューネラルだけでなくパーティ・イベントにも利用できる生花のディスプレイの提案をいたしました。 |
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