用語集

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ビューティ花壇の事業に関連する用語集です。

■は行

はうすうえでぃんぐ (ハウスウェディング) ブライダル装花事業
洋館風の邸宅などの一軒家の会場を借り切って行う結婚式のことです。ゲストハウスウエディングとも言います。貸切のため、他の結婚式とすれ違う事がなく、オリジナリティに溢れた演出もできるほか、自宅に招待するようなアットホームで落ち着いた雰囲気の挙式・結婚披露宴が行えることから最近人気急上昇中のウエディングスタイルです。

はなわ (花輪、花環) 生花祭壇事業
造花や生花を輪の形に作ったもので、慶弔時に供えられます。

ばいさんけん (買参権) 生花卸売事業
生産者が市場に出した商品を、卸売人を通じて購入する権利のことです。一定の資格(法令資格、実績、保証金など)を有することにより、市場開設者から買参権を取得することができます。

ふらわーがーる (フラワーガール) ブライダル装花事業

入場の際に、バージンロードに花びらをまきながら花嫁を先導する少女のことです。花びらの香りには清めの効果があり、幸せをねたむ悪魔を遠ざけるとも言われています。花嫁のドレスのトレーンを持つ少女のことも指します。フラワーガールには、親戚の子供の中から4才から10才ぐらいの女の子を一人もしくは複数選び、可愛いらしいドレスを着せて挙式の演出の一環として参加してもらうことが多いようです。ちなみに結婚指輪を運ぶ少年は「リングボーイ」と呼んでいます。



ふらわーしゃわー (フラワーシャワー) ブライダル装花事業

挙式を終えた新郎新婦が退出する際、バージンロードを歩く二人に向かって招待客が花びらをまいて祝福する演出です。 花の香りでまわりを清め、新郎新婦の幸せをねたむ悪魔から守る、という意味が込められています。同じようなもので、お米をまくライスシャワー、シャボン玉を使ったバブルシャワー、ハートなどの形に切った紙吹雪を使うペーパーシャワーなどもあります。



ぶーけ (ブーケ) ブライダル装花事業

結婚式でドレスを着た新婦が持つ花束のことです。その昔、ヨーロッパで、男性が愛する女性にプロポーズする際に、永遠の愛の証として野の花を摘んで花束を作って渡したことがブーケの由来といわれています。花束を贈られた女性は、その想いを受け入れ、結婚を受諾する返事として、花束から一輪の花を抜き、男性の胸に挿したのがブートニアといわれています。

ブーケには、アームブーケ、オーバルブーケ、キャスケードブーケ、クラッチブーケ、クレッセントブーケ、ティアドロップブーケ、ボールブーケ、ラウンドブーケ、リングブーケなどバリエーションも豊富です。新婦の身長・体型やウエディングドレスのシルエット、デザインとのバランス、会場の規模や雰囲気などに合わせて色々なウェディングーケが作られています。



ぶーけとす (ブーケトス) ブライダル装花事業

挙式を終えた花嫁が、未婚女性の招待客に向かって後ろ向きで背中越しにブーケを投げる演出ことをいいます。ブーケをうまく受け取ることができた女性は、次の花嫁になれる、または幸せになれるという言い伝えがあります。 最近では空中でバラけないようにブーケトス用に小さいブーケを用意する人も多いようです。また、花婿が花嫁のガーターベルトを取って、未婚の男性招待客にめがけて後ろ向きで投げるというガータートスという演出もあります。これは、ガーターを取った招待客の男性は次の花婿になれるとされるもので、ブーケトスの男性版のイベントです。



ぶーとにあ (ブートニア) ブライダル装花事業
新郎の左胸に飾る花(コサージュ)のことです。通常、新婦が持つブーケと同じ花材でコーディネートするのが一般的です。その昔、ヨーロッパで男性が野の花を摘んで花束を作り、結婚の申し込みとともに女性に差し出したのがブーケの由来です。そして結婚を受け入れる女性は、その花束から一輪抜いて、男性の胸に挿したのがブートニアの由来と言われています。ブートニアとはフランス語で「ボタンホール(襟穴)」のことを指します。従って、本来、ブートニアは上着の左胸のボタンホールに差しますが、コサージュとして左衿に留めるようになっていることが多いです。

ほうめいばん (芳名板) 生花祭壇事業
供花を供えた人の名前を、花に名札をつけて示していくのではなく、名前だけを別に一覧にして示す形式のことをいいます。

ほんそう (本葬) 生花祭壇事業
密葬に対して、本葬という考え方があります。著名人や社葬のような大きな葬儀は準備が大掛かりなため遺族・親族のみで密葬を行ったのち、後日、本葬を行うことがあります。


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