用語集

用語集

用語集

ビューティ花壇の事業に関連する用語集です。

■ま行

まえつくえ (前机) 生花祭壇事業
三具足(香炉・燭台・花立て)や五具足(香炉・燭台一対・花立て一対)を置く机のことをいい、仏堂の須弥壇(しゅみだん)の前に置かれるものです。

まくらかざり (枕飾り) 生花祭壇事業
枕飾りとは、故人の死後、ご遺体を安置した後に、遺体の側を荘厳(しょうごん=飾る)するためのものです。小机に白い布をかけて、香炉を中央に置き、向かって右に燭台、左側に花立ての三具足を供えます。

まくらばな (枕花) 生花祭壇事業
枕花とは、遺族の方からいち早く知らせを受けた、故人と特に親しかった人が追悼の念を伝えるため故人の枕元に届ける生花のことです。枕花は、お葬式のときに祭壇に飾られるか、出棺のときに別れ花として棺に一緒に入れてご遺体を飾るか、そのまま自宅に置かれて後飾りとして祭壇に飾られるなどの使い方があります。

みっそう (密葬) 生花祭壇事業
親族や故人の親しかった近親者のみで、行う葬儀のことをいいます。のちに、本葬や偲ぶ会を行うこともあります。

もけ (喪家) 生花祭壇事業
死者を出した家族のことをいいます。古くは儒教で「喪(そう)のある家」を意味しています。関東では「葬家:そうけ」、西日本では「喪家:もけ」というのが一般的なようです。

もしゅ (喪主) 生花祭壇事業
葬儀において遺族を代表して祭祀を主宰する人のことをいい、喪主は遺言により、祭祀主宰者の指定が可能となります。

もちこみりょう (持ち込み料) ブライダル装花事業

式場や宴会場で用意されているオプションサービスを利用せずに、自分で用意したものを持ち込むときに掛かる料金のことをいいます。別に保管料ともいいます。この持ち込み料は、実際には持ち込まれたアイテムの保管のための料金というよりも、自身の会場の売り上げを維持するための手段として用いられているともいえます。会場によって持ち込み禁止、持ち込み自由の場合があるので事前に確認が必要です。




▲このページの先頭に戻る

株式会社 ビューティ花壇