さいだん
(祭壇)
神仏・精霊・死霊などに香をたいたり、供え物や祭器・祭具を置いたりするための壇のことをいいます。宗教などによりさまざまな祭壇の形があります。 白木祭壇、生花祭壇、神式祭壇など
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しじょうしゅっかまえとりひき
(市場出荷前取引)
市場に出荷される前の商品に対し、生産者と直接取引を行うことをいいます。
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しのぶかい
(偲ぶ会)
密葬の後、2週間から6週間程度経過して行われることが多く、ご家族・ご親戚・親しいご友人・知人の方々が集い、宗教、宗派にかかわりなく、音楽・料理・飾花等の演出でお別れの集いを行います。また、社会のニーズや時代背景が多様となった現在では、葬儀そのものを「お別れ会・しのぶ会」として、従来の仏式葬儀とは違ったスタイルで行うことも珍しくなくなっています。
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しゃく
(尺)
1尺は約30cm。1間の6分の1。
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しゃそう
(社葬)
企業が主催して行う葬儀のことをいいます。 遺族が費用を負担して行う名目的社葬もありますが、社葬の意義としては、故人への追悼と功績をたたえるものとなっています。社内外に感謝の姿勢を表わすものであり、会社を挙げて執り行う行事です。社の創業者、会長、社長や多大な功績があった人であったり、また、社員が会社の業務のために殉職したときなどが執り行う葬儀のことです。
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しらきさいだん
(白木祭壇)
仏式葬儀において、白木で作られた祭壇です。
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せいかさいだん
(生花祭壇)
従来の白木の祭壇と違い、生花のみを使用して制作する祭壇のことです。故人の個性の表現やオリジナルのアレンジが可能なため人気があります。
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せいぜんそう
(生前葬)
本人が元気で生きているうちに、自らが企画した自分の葬儀をおこなうことをいいます。お世話になった人や友人を招いてお別れと御礼と感謝を述べるために行なう人が多いです。また、本来出席できないはずの自分が主催者となって葬儀、告別式に参加することができるため、思い通りのやり方で行うことができます。そのため多くは、無宗教であったり、音楽やスライドなどを多用した明るいものであったりする傾向があります。生前葬を行ったとしても、一般的には亡くなられた時には、遺族や関係者だけで改めて必要最低限の葬儀だけを行う場合が多いようです。
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せしゅ
(施主)
葬儀の運営や費用の支払いについての責任者のことをいいます。 一般的には喪主が施主も務めますが、社葬など、主催する企業の代表が施主となり、遺族の代表者が喪主となる場合や、未成年や高齢者が喪主を務め別に施主をたてる場合などもあります。
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そうか
(装花)
ブライダルの装花とは結婚式場、結婚披露宴などで飾られる花の総称のことをいいます。新郎新婦の座るメインテーブルや招待客のテーブルに飾る卓上装花やウエディングケーキを飾る花などを示します。披露宴をより華やかにしてくれる結婚式に欠かせない演出のひとつとなっています。
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そうけ
(葬家)
死者を出した家族のことをいいます。古くは儒教で「喪(そう)のある家」を意味しています。関東では「葬家:そうけ」、西日本では「喪家:もけ」というのが一般的なようです。
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