用語集

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用語集

ビューティ花壇の事業に関連する用語集です。

■た行

たかさご (高砂) ブライダル装花事業

披露宴での新郎新婦が座る席のことをいいます。メインテーブルともいいます。ゲスト席より一段高いところに設置され、後ろには松やオシドリ、鶴亀など縁起のよいものが描かれた金屏風が飾られます。最近ではあえて高砂を作ることをせずにゲストと同じ目線で結婚披露宴をしたいと希望するカップルも増えています。もともと兵庫県高砂市にある相生の松(同じ根を持つ2本の松)に、夫婦が一生添いとげるという意味を持たせたことに由来します。



たくじょうそうか (卓上装花) ブライダル装花事業

招待客の各テーブルに置かれるきれいに装飾された花のことを指します。季節や花の種類によっても金額が異なります。キャンドルなどを盛り込み、式の再入場の際に各テーブルに挨拶へ回るキャンドルサービスの演出にも利用されることが多いです。披露宴が終わった後に、招待客に1輪ずつ持ち帰ってもらえるよう、はじめから分けられるようにアレンジされたタイプが人気です。



ちょくそう (直葬) 生花祭壇事業
葬式をしない葬儀の形態のことで、いわゆる葬式をしないで直接火葬に処するものをいいます。火葬炉の前で僧侶等により簡単に読経をあげてもらう等の宗教儀礼をあげてもらうこともあります。2000年以降に都市部で急激に増加した形態で、東京では30%、全国平均でも5%程度あると推定されます。

つくりこみ (作り込み) 生花祭壇事業
生花祭壇を、事前に社内で制作し葬儀式場へ持ち込むことです。一旦作り上げた祭壇をブロックごとに分解し、現場で元通りに組み合わせ、設置します。
関東地方では対応のスピーディーさが要求されるため、作りこみをする場合が多いです。

ともびき (友引) 生花祭壇事業
六曜の一種。「凶事に友を引く」の意味。友引に葬式・法事を行うと友が冥土に引き寄せられる、との迷信があるため、友引の日は避けて葬儀が行われる場合が多いです。ただ、かつては「勝負なき日と知るべし」といわれ、勝負事で何事も引分けになる日、つまり「共引」とされており、現在のような意味はなかったようです。


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株式会社 ビューティ花壇