用語集

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ビューティ花壇の事業に関連する用語集です。

■生花祭壇事業

あとかざり (後飾り) 生花祭壇事業
火葬場から戻った遺骨と位牌を自宅でまつる祭壇のことをいい、小机や箱などに白い布をかけて作った小さな祭壇の上に遺影、花、線香、供物、燭台などを置きます。一般的に、四十九日の忌明けまでは遺骨と位牌はここに安置され、灯明をともし、焼香をあげ、故人の冥福を祈ります。この間の弔問客もここにお参りします。

おわかれかい (お別れ会) 生花祭壇事業
密葬の後、2週間から6週間程度経過して行われることが多く、ご家族・ご親戚・親しいご友人・知人の方々が集い、宗教、宗派にかかわりなく、音楽・料理・飾花等の演出でお別れの集いを行います。また、社会のニーズや時代背景が多様となった現在では、葬儀そのものを「お別れ会・しのぶ会」として、従来の仏式葬儀とは違ったスタイルで行うことも珍しくなくなっています。

きょうか (供花) 生花祭壇事業
葬儀などで故人に供える花のことをいいます。供花は、生花、花環(造花)、樒(しきみ)、などが用いられ、遺族・親戚・知人・関係企業などが供えます。

けん (間) 生花祭壇事業
1間は約1.8m。6尺。祭壇のサイズはこの単位で表します。

けんか (献花) 生花祭壇事業
菊・ユリ・カーネーションなどの花を、神前または霊前に供えることをいいます。献花は仏式の焼香に代わるものとして、キリスト教式、無宗教葬、お別れ会などで行われることが多く、追悼の想いを込めて祭壇に花を捧げます。

げんばさし (現場挿し) 生花祭壇事業
生花祭壇を、葬儀式場にて制作することです。決められた時間の中で祭壇を完成させる必要があるため確かな技術力が必要です。
九州、関西、東北地方では、現場挿しで祭壇を制作することが多いです。

さいだん (祭壇) 生花祭壇事業
神仏・精霊・死霊などに香をたいたり、供え物や祭器・祭具を置いたりするための壇のことをいいます。宗教などによりさまざまな祭壇の形があります。
白木祭壇、生花祭壇、神式祭壇など

しのぶかい (偲ぶ会) 生花祭壇事業
密葬の後、2週間から6週間程度経過して行われることが多く、ご家族・ご親戚・親しいご友人・知人の方々が集い、宗教、宗派にかかわりなく、音楽・料理・飾花等の演出でお別れの集いを行います。また、社会のニーズや時代背景が多様となった現在では、葬儀そのものを「お別れ会・しのぶ会」として、従来の仏式葬儀とは違ったスタイルで行うことも珍しくなくなっています。

しゃく (尺) 生花祭壇事業
1尺は約30cm。1間の6分の1。

しゃそう (社葬) 生花祭壇事業
企業が主催して行う葬儀のことをいいます。
遺族が費用を負担して行う名目的社葬もありますが、社葬の意義としては、故人への追悼と功績をたたえるものとなっています。社内外に感謝の姿勢を表わすものであり、会社を挙げて執り行う行事です。社の創業者、会長、社長や多大な功績があった人であったり、また、社員が会社の業務のために殉職したときなどが執り行う葬儀のことです。

しらきさいだん (白木祭壇) 生花祭壇事業
仏式葬儀において、白木で作られた祭壇です。

せいかさいだん (生花祭壇) 生花祭壇事業
従来の白木の祭壇と違い、生花のみを使用して制作する祭壇のことです。故人の個性の表現やオリジナルのアレンジが可能なため人気があります。

せいぜんそう (生前葬) 生花祭壇事業
本人が元気で生きているうちに、自らが企画した自分の葬儀をおこなうことをいいます。お世話になった人や友人を招いてお別れと御礼と感謝を述べるために行なう人が多いです。また、本来出席できないはずの自分が主催者となって葬儀、告別式に参加することができるため、思い通りのやり方で行うことができます。そのため多くは、無宗教であったり、音楽やスライドなどを多用した明るいものであったりする傾向があります。生前葬を行ったとしても、一般的には亡くなられた時には、遺族や関係者だけで改めて必要最低限の葬儀だけを行う場合が多いようです。

せしゅ (施主) 生花祭壇事業
葬儀の運営や費用の支払いについての責任者のことをいいます。
一般的には喪主が施主も務めますが、社葬など、主催する企業の代表が施主となり、遺族の代表者が喪主となる場合や、未成年や高齢者が喪主を務め別に施主をたてる場合などもあります。

そうけ (葬家) 生花祭壇事業
死者を出した家族のことをいいます。古くは儒教で「喪(そう)のある家」を意味しています。関東では「葬家:そうけ」、西日本では「喪家:もけ」というのが一般的なようです。

ちょくそう (直葬) 生花祭壇事業
葬式をしない葬儀の形態のことで、いわゆる葬式をしないで直接火葬に処するものをいいます。火葬炉の前で僧侶等により簡単に読経をあげてもらう等の宗教儀礼をあげてもらうこともあります。2000年以降に都市部で急激に増加した形態で、東京では30%、全国平均でも5%程度あると推定されます。

つくりこみ (作り込み) 生花祭壇事業
生花祭壇を、事前に社内で制作し葬儀式場へ持ち込むことです。一旦作り上げた祭壇をブロックごとに分解し、現場で元通りに組み合わせ、設置します。
関東地方では対応のスピーディーさが要求されるため、作りこみをする場合が多いです。

ともびき (友引) 生花祭壇事業
六曜の一種。「凶事に友を引く」の意味。友引に葬式・法事を行うと友が冥土に引き寄せられる、との迷信があるため、友引の日は避けて葬儀が行われる場合が多いです。ただ、かつては「勝負なき日と知るべし」といわれ、勝負事で何事も引分けになる日、つまり「共引」とされており、現在のような意味はなかったようです。

はなわ (花輪、花環) 生花祭壇事業
造花や生花を輪の形に作ったもので、慶弔時に供えられます。

ほうめいばん (芳名板) 生花祭壇事業
供花を供えた人の名前を、花に名札をつけて示していくのではなく、名前だけを別に一覧にして示す形式のことをいいます。

ほんそう (本葬) 生花祭壇事業
密葬に対して、本葬という考え方があります。著名人や社葬のような大きな葬儀は準備が大掛かりなため遺族・親族のみで密葬を行ったのち、後日、本葬を行うことがあります。

まえつくえ (前机) 生花祭壇事業
三具足(香炉・燭台・花立て)や五具足(香炉・燭台一対・花立て一対)を置く机のことをいい、仏堂の須弥壇(しゅみだん)の前に置かれるものです。

まくらかざり (枕飾り) 生花祭壇事業
枕飾りとは、故人の死後、ご遺体を安置した後に、遺体の側を荘厳(しょうごん=飾る)するためのものです。小机に白い布をかけて、香炉を中央に置き、向かって右に燭台、左側に花立ての三具足を供えます。

まくらばな (枕花) 生花祭壇事業
枕花とは、遺族の方からいち早く知らせを受けた、故人と特に親しかった人が追悼の念を伝えるため故人の枕元に届ける生花のことです。枕花は、お葬式のときに祭壇に飾られるか、出棺のときに別れ花として棺に一緒に入れてご遺体を飾るか、そのまま自宅に置かれて後飾りとして祭壇に飾られるなどの使い方があります。

みっそう (密葬) 生花祭壇事業
親族や故人の親しかった近親者のみで、行う葬儀のことをいいます。のちに、本葬や偲ぶ会を行うこともあります。

もけ (喪家) 生花祭壇事業
死者を出した家族のことをいいます。古くは儒教で「喪(そう)のある家」を意味しています。関東では「葬家:そうけ」、西日本では「喪家:もけ」というのが一般的なようです。

もしゅ (喪主) 生花祭壇事業
葬儀において遺族を代表して祭祀を主宰する人のことをいい、喪主は遺言により、祭祀主宰者の指定が可能となります。


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