4月26日、台湾・台中市にて行われた李照雄氏のご葬儀にて、当社の台湾子会社である美麗花壇股份有限公司が、生花祭壇の設営と会場装飾を行いました。
祭壇の大きさは、幅19間(34.2m)×高さ5.7m(遺影高さ含む)と非常に壮大。
約3万本の菊を使用し、後方の山並みは立体的な造形を作り上げ、前面には、グラデーションや曲線のラインを組み合わせたデザインとなっており、当社の技術力を駆使して設営いたしました。
故人は、台湾で「ヘイタオ」と呼ばれる組織のトップをつとめた人物であり、一億元といわれる遺産のうち6000万元は慈善団体や寺などに寄付されたのだそうです。
厳重な警備の中行われた葬儀には、2万人を超える参列者が訪れ、現地の新聞やテレビなどのメディアでも大きく報道されました。
↓葬儀の模様
↓メイキング画像
↓祭壇画像
↓葬儀の模様を報じる、台湾の新聞各紙記事